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すべてが杞憂であれ。

個人的な考察ブログです。Leadのこと。好きなものの事。とにかく考えすぎているのです。

奇跡のバッター谷内伸也

野球の話ではありません。

 

コミュニケーション自論外伝です!

私はずっとコミュニケーションをピッチャーとキャッチャーで考えてきましたが、谷内伸也氏に関しては稀に見るバッターなんじゃないかと、言う事に気が付きました。

 

コミュニケーションをキャッチボールで例えるのはよく聞くと思うのです。

だから私はピッチャーが得意な人か、キャッチャーが得意な人かで振り分けて考えてました。

それが浅はかでした。

 

シンヤーズや非シンヤーズがツイッターに上げてくれているレポを読んでは考えてました。

 

この面白さと違和感はなんなのだと。

ついに答えが出ました!
(ただし私の中で)

 

谷内伸也はバッターです!!!!!!!!!

 

そもそもキャッチャーミットやグローブを持ってないから捕るのは超苦手。

でもいい球だろうが悪球だろうが飛んできたらめっちゃ打つ!とにかく打つっていう。
変化球だろうがストレートだろうがとにかく打つ!

 

谷内は打たせてなんぼ!

 

捕ってもらおうとすることが間違っていたのでは…!

だから捕ってもらおうと球を投げると事故るのです。

 

だって彼が捕ると言うことは、バットでフライを打った上で素手でキャッチするしか術がないのですから!

 

それかそもそも素手で取れる球を投げるしかないのです。

 

さらに、投げた球をこちらに球を返してもらおうとしてもそれも至難の技!

 

ピッチャー返しを狙って球を投げると言うことです。
ピッチャー返しですよ!?狙ってしようと思ったら相当な技術が必要です。

 

このイメージが出来ると、伸ちゃんとのレポに聞き返しや変な答えが多いのもうなづけます。

 

自分が投げた球がどこに飛んでくか分からない、それを楽しむことさえできれば誰よりも楽しい。
それが谷内…。
やだ…愛おしんや…。

 

つまり、谷内攻略法は、

素手で取れる球を投げる事。

キャッチボールをしようとしない事。
答えを望まない事。
自分が投げた球をどう打つのかを楽しむ事。
これにつきます。

 

あくまで個別握手会15秒の攻略法ですのであしからず。
時間に余裕があればグローブを持たせることも可能かと思います。


しかしコミュニケーション論にまさかバッターが出て来るなんて。

型にはまらないことの面白さを気づかせてもらった気持ちでいっぱいです。

 

よく古屋氏が伸ちゃんが話し始めるだけでニヤニヤしちゃう気持ちが理解できました…

 

この人どんな球打つんだろ…っていうにやにや…素振りの段階でにやにやしてしまう訳なんですね。

古屋氏は天才的な感覚で谷内氏がバッターなのを分かっているのだと思いました。

 

ここにきて新たな魅力に気づいていとおしさが増しました。
まだまだ推せそう。


それでは、ごきげんよう

はじめて古屋さんのところへ行きました

前回の記事で個別握手会で古屋さんの所へ行ったことない〜って書いたんですけど、古屋デビューしてきたので感想を書きたいと思います。

とにかく癒されました。


嘘がない。
営業トークがない。
本当に自然体。

 

人間って、感情の生き物じゃないですか。(急にどうしたとか思わないで、古屋の凄さ伝えたいから)

対面で人と話すとき、特に接客のときは、ちょっと構えると思うんです。


ちゃんと話を聞いてあげなきゃとか、いい印象を持ってもらわなきゃとか。

なんかそーゆー、下心って言うのかなぁ。

 

俺はよく思われたい。失敗したくない。相手を楽しませたい。一生懸命話を聞かなきゃ。これでさらに俺の虜に!的ななんかそーゆーの!

一切感じなかったんですよね!!!

 

これが古屋のコミュニケーション能力か…!と思ったらもう天性のもの意外の何者でもないといいますかね。

 

意識してあんなに無意識出来ないよ。
みんな何かしら意識しちゃったりして邪念があるから、うまくいったりいかなかったりしてそれに悩むんだと思うんです。

 

古屋!いい意味でなにも考えてない!!!
これ!すごいんですよ!!!

興味がないわけじゃないの、受け入れ態勢は出来ているのに、考えてないんです。

相手の行動を予測してないといいますか。ね!

これ!すごいと思うんですよ!

 

という事を踏まえて、レポです。

 

私はLeadのイベント自体には遠征しない程度に5年ぐらい参戦してます。顔は覚えられてたっぽい?
以前に、ラジオでメールを採用されており、何度か古屋氏にメールを読んでもらったことがあります。

これを踏まえてどうぞ。

 

---------------------☆彡

はじめまして!
(・Д・)はじめまして…?
けいちゃんとこはじめてきたの!
(・Д・)あぁ!そっか〜(笑)
(ラジオネーム名乗る)です
(・Д・)なんだっけ?聞いたことある〜
いつもね、ラジオでけいちゃんがメール読んでくれるんだよ〜
(・Д・)あ!そうや〜!いつもありがとう!
こちらこそありがとうー!

アルバムさ、けいちゃんいろんな歌い方しててカッコイイよね!
(・Д・)あーうれしい〜(本当に嬉しそうなふわっとした笑顔)ありがとう!

☆お時間☆
ありがとう〜!

両手お手振り

---------------------☆彡

 

この下心のなさ分かりますか!?

覚えてることは覚えてる(顔)
覚えてないことは覚えてない(ラジオでメールを読んだこと)

嬉しいことは嬉しい!

この素直な反応に癒されまくりました。


私はすぐにこの人ほんとに思ってんのかな?って穿った見方をしてしまうのですが、ほんとに素直な反応に疑う余地もありませんでした。


この素直さ…ペットレベルだと思うんですよ…!褒めてるよ。めちゃくちゃ褒めてるよ。怒らないでください!

 

だって飼っているペットが可愛くて仕方ないのは、下心がないっての大きいと思うんです。

 

美味しいご飯が食べたいから、今日は事前にいつもより多めにお座りしよう、今日は吠えないでおこうなんて、犬は思わないでしょう!?


お腹が空いたから催促する。眠いから寝る。この嘘がない行動こそ癒やし…!そこに見た目の可愛さが加わればもうそれは可愛いったら無いわけで。

 

ここに、古屋が愛されるワケが潜んでいる気がしてならないのです!


最近はあまり話に出ませんが、一時期Leadがよく言ってた家族に置き換えたやつの信ぴょう性といいますか。


お父さん伸ちゃん、末っ子輝、ペット敬多っていう…。この振り分け素晴らしいなっていうのを再確認しました。

 

とにかく古屋はペット枠。
でも、ときどきものすごいイケメンに変身するから気をつけて!!!


それではごきげんよう。

コミュニケーション自論と握手会から見るLead

久々に考察っぽいことを書きたいと思います。

私はコミュニケーションについて自論があり、仕事の上ではその自論に基づいてお客さんとコミュニケーションを取るようにしています。

自論なんて言うと大げさなんですが、目の前の人とうまく話すための判断基準ですね。

コミュニケーションは会話のキャッチボールというのは、よく聞くフレーズだと思うのですが、まさにその通りだと思います。

キャッチボールでも、投げる方が得意な人と受ける方が得意な人と居ると思うのですが、それはコミュニケーションも然りで、話す方が得意な人と聞く方が得意な人が居るんです。

話す方が得意な人:ピッチャータイプ
・話を聞くより話す方が楽
・自分のペースで話した方が楽
・雑談が出来る
・とりあえず自分が言いたいことを言えればスッキリ

聞く方が得意な人:キャッチャータイプ
・自分が話すより人の話を聞く方が楽
・相手の間に合わせて話をした方が楽
・雑談やオチのない話が苦手
・ちゃんと話が通じているか気になる

両方それなりに出来る人:バランスタイプ
・上の2つに書いた、どちらも割と苦にならない。どちらもそれなりに出来る。


大きく3つに分けて、どの程度得意かを割合で当てはめて考えてます。

ある程度会話をして、この人は7:3でピッチャータイプだな…。と考えながらお客さんや同僚と話をするんです。

ちなみに私はキャッチャータイプ。
人の話を聞くのが好きで、自分が話すよりも聞いてる方が楽。でもオチのない話や雑談は度が過ぎると苦痛です。
人前で話すときも、持ち時間の分は内容をきっちり用意しないと不安です。

ある程度は努力でカバー出来るんですが、これは育った環境や生まれ持ったものが大きいのではと思っています。

自分はどっちだと思いますか?


では!
これを踏まえて、握手会から見るLeadのコミュニケーションタイプ。


ピッチャータイプ
・話を聞くのが苦手
・質問をスルーして自分が聞きたい事を聞いちゃう
・相手が自分のファンでもそうじゃなくても自分のペースで話す
・時間内はとにかく話を振ってくれる

あまり自分からペラペラしゃべる方ではないので意外と思う人もいるでしょうか。
とっても優しい眼差しで迎えてくれて、合わせてくれようとしてるのはすごく伝わるのですが、ちょっと込み入ったことを聞くと伝わらないことで名を馳せてますね。
しかし、彼が用意してくれている話や彼が興味あることを話すと、すごく盛り上がるのが特徴です。
ハマる人にはハマるのが谷内さん!
彼の話に乗るか、カンタンなネタを用意していくのが得策だと思われます。
優しくて受け取りやすい球を投げてくれるのが彼です。
自分から話す事がないよ〜!って方にオススメです。


鍵本輝さん
キャッチャータイプ
・聞いたことに対して的確な答えが返ってくる
・相手のテンションに合わせて話す
・相手の出方を見てるので、表情や感情が読めないとうまく返せない
・明らかに自分のファンだと安心っぽい

超!キャッチャーなのがこの人!鍵本輝
同じキャッチャーとして、彼のキャッチャーっぷりには頭が下がります。とにかく話したいこと、聞きたいことがある人は彼がオススメです。
ファンから「好き!」と言われると必ず「俺も」と言うのは言わずもがな。
ただ、他の楽しそうなファンの子を見て、私も!とノープランで行くと失敗する可能性が高いので、話すことを決めて突撃してしっかり受け止めて貰いましょう。
しかし!彼はとっても大きなキャッチャーミットを持っていますが何しろ作りが薄いので、あまり強い球を投げると、かなり痛いです。優しい質問にしてあげてくださいね。


バランスタイプ
・聞いたことに対して返事はあるけど、どんな球が返ってくるかは予測不能
・誰が相手でも楽しくお話できる
・でも自分のファンだとうれしい

んー!実は古屋さんの所だけ個別握手に行ったことないので分析が薄くて申し訳ない!お友達の情報と、過去のイベントのちょい長めの握手やサインもらった時の事を思い出して書いてます。

とにかくバランスタイプの古屋さんは、楽しくお話ししよう!という気持ちでいけばまず失敗はないのではと思われます。
相手の出方を読んで返す鍵本さんと違って、頭で考えず反射的に返事をしてる気がします。答えづらい事を聞かれるとちょっと考えちゃいますけどね。
なので、彼のメンタルが弱ってる時は感覚が鈍っているので要注意。
とにかくその場を楽しくしようという心意気が大事。
ファンの無茶振りにも応えようとしてくれるのが魅力!会場中に響くパワフルヤ〜!を何度聞いたことか…。
握手会はじめてで誰にしよう〜!?って悩んでる方は彼のところに行けば間違いないのではと思います。
何しろ彼はオールラウンダー!試合を楽しむことが1番です!


さて、ここまでたくさん書いてきましたがそろそろまとめましょう。

このコミュニケーション考察で、会話がしやすいのは自分と同じタイプ。違うタイプ。どちらだと思いますか?


私はずっと、キャッチャーとピッチャーが話しやすくて当たり前なんじゃないかと思ってました。

ところが、実は同じタイプの人の方が話しやすいです。
ピッチャータイプの人はお互いが言いたい事を言えればスッキリだし、キャッチャータイプの人はちゃんと受け取って貰えればスッキリなのです。

そこの価値観が合う人同士の方が相手の気持ちが分かりやすいので、ストレスなく話せるなと思うのが、仕事をする上での私の実感です。

ただ、相手がどんなコミュニケーションを取るのか、ある程度分かっていれば、伝わりやすい話し方ができるので合う合わないは参考までに。

以上、コミュニケーション自論でした〜!
長々とお付き合いありがとうございました。


それでは、ごきげんよう。


私が凡人だっただけの話

鍵本輝さんのソロライブに行って参りました。

レポとかそーゆのではなく、全く以て個人的な話で、自分が吐き出しておきたいだけなので、レポとか探している方は期待外れもいいところです。ごめんなさい。

 私のTwitterやブログを見てくださっている方はもう聞き飽きてると思うのですが、私は彼の曲作る曲がうまく飲み込めていませんでした。

 ソロライブに行ったことでなんでうまく飲み込めないのかってことを飲み込めたので(めんどくさい)ちょっと書かせてください。

 ソロライブは生演奏付きでした。しかもギターとキーボード!

これが私にとってはすごく大きかった!

 ライブで聴く音源ではピンとこなかったのですが、ギターとピアノで演奏されたことで分かりました。

 ピアノやギターの音楽は、子供の頃から親しんでいる音なので、ライブ会場やコンサート会場では自然と乗れるというか、体に音楽が入ってくる感覚がある気がするのです。

 この、自然とのれる感覚を私の中でわかりやすい音楽だと定義づけていたようです。

しかし、ソロライブで鍵本氏の曲を聴いた時に演奏がギターとピアノなのにも関わらず、全然のれない…!

 

何この感覚!はじめて!!!!!!

 

ってなったんですよね。

それでわかりました。

 

音楽的にもダンスもレベルが上がりまくりの彼が作った音楽にわたしが付いていけないのだと。

そんなに早く歩かれたら付いていけないよ〜。

もうちょとゆっくり歩いてよ〜ってことだったんだなと。

 

凡人のセンスしか持っていない私には理解できなくてあたりまえだったのです。

 

だから、気が済むまで上ってもらって、降りてきてくれるの待とう。

って気持ちになりました。

そのうち引き算してくれるはず!と。


なんでかってーと。

彼の作った中でPOPな曲はこの2曲だけと言っていた、

Leadといっしょのテーマソングとザ・パーリータイムはすごく好きなので、

上るとこまで上った後に、一旦降りてみるかってなった時にすごくハマる気がするのです。

 

ライブではたくさんたくさん、今の想いみたいなのを話してくれていました。

まだまだやりたいことも目標もたくさんあるんだなぁ…と。

そーゆーの、もうちょと見守ってみたいなぁという気持ちになりました。

彼の作品からは読み取れなかった気持ちがたくさん聞けたので、行って良かったです。

きっかけをくれたお友だち、同行してくれたお友だちに感謝!!!


だからもう例のパイセンと好きなだけ好きな音楽を作り倒して、かっこいいを突き詰めたあたりでちょっと肩の力を抜いて作れるようになったぐらいの曲が私に取っては大ヒットの可能性大だなと思っております。

 

やっぱりLeadが30歳過ぎるのがたのしみだな〜と思い直したのでした。

 

それでは、ごきげんよう。

 

売れて欲しい病を克服した話

今回は考察でもなんでもなく、自分の心の流れと言いますか。
そもそもLeadの事を書きたくて始めたこのブログだったにも関わらず、ここ半年ぐらいLeadを見てるのが辛いこともあったりで一瞬Leadersをやめてみたりしてたんですけど、なんだかんだ結局Leadがすきですってことを書こうと思います。

つまんない話だとは思いますが、ご興味のある方はおひとつどうぞおつきあい。

**************

私は結構本気でLeadが売れないなんて!そんな馬鹿な!って思ってたんですよね。
だって、歌って踊れる超ウルトラスーパーイケメンですよ?これでトークが出来ればもう言うことないじゃないって思ってたら、有料サイトでラジオが始まり、それが更に地上波へ。

そんなの期待しちゃうじゃないですか。

さらに、本人たちは武道館行きたいみたいな事もおっしゃってましたし。

そんなの期待しちゃうじゃない。

そう、わたし、すごく期待してたの。
Leadを観ていたら、近い未来には今と違う世界を見せてくれるんだって。

ところが彼らや事務所のやっている事は、人を集める努力よりも、今いる顧客からたくさんの売り上げを取るようなことばかり。

いわゆる顧客単価を上げるってやつよね。

あれ?なんだか矛盾してないかしら。
増やすべきは客単価では無く顧客の絶対数のはず。自分たちでもそう言ってたじゃない。
そんなことを1年間も感じ続けていたら、なんだかちょっと嫌になっちゃった。

わたしはステージの上で楽しそうにキラキラしてる彼らを見るのがすきだったの。

でもなんだか最近おかしいわって思い始めた頃と、彼らが自分たちで楽曲を手掛け始めたのって同じ頃のような気がする。

自分で作った作品を自分で表現するのってすごくプレッシャーだと思うの。
最初からシンガーソングライターみたいな人たちとはちがうもの。
すっごくすっごくプレッシャーだったと思うの。

だからかしらね。私の目には彼らが楽しそうにステージの上にいる様には見えなくなっちゃった。 

確かに素晴らしいステージなんだろうけど、どんなに素晴らしいステージだって、彼らが楽しそうでなければ私の中で彼らを観る理由がなくなってしまうんだわって気づかされた。

でも唯一、古屋君だけは違ったけど。
そこはやっぱり彼の天性だと思うのよね。
彼は天才。ステージに立つだけでキラキラできるの。

だから古屋君が居れば大丈夫だって自分に言い聞かせてた部分はあるわね。


**************


…自分で勝手にはじめといてアレですけど…そろそろこの変な語り口調やめていいですか?

まぁ…そんな感じで、こちらはとても違和感を感じているのに、本人たちがなんだかそうでもなさそうだったりするのを見てるのが辛かったんですよね。

そもそもオタ活なんてストレス溜めてまでやるものでも無いし、思い切ってやめてみよう。と、思い立ち、近しい友達にはファン辞めます宣言をしたわけです。

やめると決めたものの、ファンクラブイベントのチケットは既に取っていたし、とりあえずそれだけは行って、その後のことは考えるのやめようと。

アルバムも、別に買わなくていいかなぐらいに思ってました。
正直なところ、私には彼らが自分達で作ってる音楽の良さが分からないので…。
それがたくさん入ってるアルバムを受け止める自信がなかったといいますか…。

MyOne以降、理解できない曲が多くて、既にそこで楽しめなくなってたんですよね。

彼らがデビューの頃からLeadの曲をずっと聴いてるのに、Leadの曲で楽しめないなんて感覚がはじめてで自分でもうまく咀嚼できなかったんだと思います。

そんな状態でファンクラブイベントへ行ったので、今回は未だかつて無いぐらいに期待せずに行ったんです。

ところがどうでしょう…!
そこには、私が観たかったLeadが居るじゃないですか…!

あえて地方公演に行ったのが良かったのか。それとも、彼らなりに何かを乗り越えたのかは分かりませんが…!

なんか分かんないけど、私が観たかったLeadだ!!!
って思ったんです。

嘘です。
正直に言います。

今回のファンクラブイベントのセットリストは、本人たちが手掛けた最近の曲が少なめだったんだと思います。

そこですっかりLeadへの気持ちを取り戻しそうになっているので、そのノリで、次の日のアルバムの予約イベントも見ることにしました。

そのアルバムの予約イベントでのメインはアルバムに収録される新曲の初披露との事だったのですが、ここ最近の私にとっては、Leadが新しく発表する楽曲を聴くというのは楽しみよりも不安が勝っていて、今回も新しい曲についてはさほど興味はなく、むしろアルバムに収録されるstillをやってくれないかなぐらいの感じでした。 


ところがどうした事でしょう!!!
アルバムのメインといわれている新曲が!
分かりやすくかっこいいやつ!!!

久しぶりの!この感覚…!

分かりやすくかっこいいやつに、これでもかってぐらいのキレッキレのダンス!そして分かりやすい振り付け…!

これ!こーゆーの!こーゆーのが見たかった!!!

アッサリとLeadersに戻った瞬間でした。


それと同時に、一度ファンをやめてみた事で、過度に期待しないという事も覚えました。

残念ながら彼らはもう若くありません。
夢ばかり追っていられる歳ではないことが事実としてのしかかっています。

年齢が上がれば仕事をする上での責任もあるでしょうし、プレッシャーもあります。
今後の不安もある事でしょう。

舞台上で楽しそうにばかりはしてられなくなっても仕方ないのかなと思います。

さらに厄介なのは、彼らは人生の半分をあの事務所で過ごしてしまっていること。
あそこ以外でのやり方を知りようがないのです。

ただ、年齢を重ねた分表現の幅は広がるし、今後も到底理解できないような作品が飛び出してくるかもしれない。
腰を抜かすほどかっこいい作品が出てくるかもしれない。
どちらも彼らの表現のうちのひとつなわけで。

そんな中で、彼らがいつまでもフレッシュでいられる事は奇跡だと思うし、それは変わらないもので居て欲しい。

もう、彼らに売れて欲しいとは思っていません。それがいい事なのか悪い事なのかは分かりませんが…。

とにかく、ステージの上で輝ける環境が続いてくれれば、それが1番だなと思うようになりました。
それが1番難しい事なのかなとも思います。

どんな環境でも、彼らがいくつになってもステージを楽しめますように。
そう願うばかりです。



無駄に長くなりましたが以上、売れて欲しい病を克服した話でした。

それでは、ごきげんよう。

田谷菜々子という可能性

何をどこから書けばいいのでしょう。
とにかく私は今、原駅ステージAの田谷菜々子にお熱です。

今まで、女子アイドルにここまでの感情を抱いた事は無かった。
しかし結論から言うと、彼女はアイドルという枠に収まるような人物ではなかった。

つまり、所謂アイドルを好きな人はあまり彼女を好きにならないだろう。という事を書きたい。

ここで言うアイドルを好きな人とは、接触厨や認知厨と言われる方々の事を指したいと思います。

ですが、私が彼女にハマってからまだひと月程度。
そんな浅はかな田谷ちゃん考察です。



私は最近、アイドルとはなにかってことについて、結構考えてきたような気がします。

そこで出た答えが、観客を笑顔にするのがアイドルだということ。
これ、ラブライブのにこにーも言ってたから間違いないと思うの。
「みんなに笑顔を見せるのがアイドルじゃないわ!みんなを笑顔にするのがアイドルよ!」だっけ?にこにーの台詞ですよ。本当にその通りだと思います。

しかし!田谷ちゃんは多分そんなこと興味ないと思うんです。

彼女は仕事に対して非常にストイックであり、目指すところはモデル!それだけに留まらず多方面での活躍をして有名になる!という意思が揺るぎないのです。

その辺は、彼女のTwitterやブログを見ている人はなんとなく分かると思うのですが、彼女は特に失敗したワケでもないのに、反省点をよく見つめています。
しかも、デビューが決まって、ここから1年が勝負だというような事も呟いています。

自分の行きたい場所とそこまでに辿り着きたい期間が見えていなければ、こんな言葉でてこないだろうなと思えることが幾つもあるのです。

しかも、一部の常連客に塩対応と言われていることも知った上で、いまの自分を崩していない。
でも、自分の事を好きだと言ってくれる人にはきちんと感謝しています。

つまり、自分の目標に向かって一直線!立ち止まってる暇はないからついて来れる人だけ付いてきてっ!的な姿勢だと思うんです。

今日、CDを売らなくてはならないアイドルやアーティストは、握手会をしてファンを接客して、ファンを満たすことが当たり前となっています。

当然、4月にデビューする原駅ステージAも握手会をしてファンとの交流の場を設けているわけですが、田谷ちゃんはこの握手会がはじめてのファンとの交流ではありません。

原駅ステージAに所属する前に別のアイドルグループのセンターを務めていて、彼女の名前を動画サイトで検索すると当時の動画がいくつか出てきます。

そういった動画を見ると、彼女はちゃんと接客をしています。
やろうと思えば出来るのです。でも、やらないんです。

グループ内のみんなが当たり前にやっている事(常連へのファンサービス)を、やらないという彼女の意志の強さみたいなものに私は惹かれているのです。

勝手な憶測に過ぎませんが、以前のグループの経験がある分、彼女の中で思うところがあるのではないかと思っています。

そもそも私が田谷ちゃんに落ちたのは、原宿駅前ステージの生配信でのファッションショーの時の表情です。

客席に愛想を振りまくでもなく、それはもうかっこいい表情で中央までランウェイを歩いて来たにもかかわらず、ネタを振られた後の年相応の笑顔!
あのギャップに完全にやられました。

その状態で、原駅ステージAの単独公演へ行き、初参加でこれでもかというぐらいのファンサービスを貰い、すっかりお熱になってしまったのです。

少し彼女を知ってみれば、その表情のギャップこそがまさにモデルを目指す15歳!自分の目標を体現している、等身大の彼女だということがわかってきた気がします。

ダンス面で言えば、グループ内では上手い方ではないし、他のメンバーと比べればいままで本格的にやってきたわけでも無く、振りを覚えて間違えないように踊るのでまだ精一杯なんだろうなとは思います。
しかし、彼女のダンスの“力強さ”から目が離せず、この力強さに“魅せる”技術が付いたらどうなるんだろうと、楽しみで仕方がないのです。


さて、そろそろこの記事を締めたいので、最初に話したところに戻ります。

所謂アイドルを好きな人は彼女を好きにならないだろう、という事です。
その理由は…
*そもそもアイドルを目指していない
*常連に特別なファンサービスをしない
*新規のファンほど大事にする

そんな彼女の姿勢から、アイドル好き的には彼女を推してもおいしくないと思われる為です。


田谷ちゃんは、自分の目標を達成する為に自己と向き合っており、ファンが増える事を素直に喜ぶ。そして、新たなファンへのアピールを忘れない。でも、自分のファンへの感謝も忘れない。

そんな彼女の強さに惹かれてならないのです。


まとまったんだかまとまってないんだか自分でもよくわからなくなってしまったので、あとで直すかも、直さないかも。

とにかく私は田谷菜々子という可能性にお熱。


それでは、ごきげんよう。


最近ちょっと不安になる理由

あまり楽しい内容じゃないのはタイトルから察していただけますよう。何卒何卒。

ファンとアイドルの距離感が近すぎる事に不安を覚え始めたのはいつからのことでしょう。

昔は芸能人なんて漫画の中の人物と変わらないぐらいの存在だったはずなのに、今や握手会をはじめとする接触イベントが当たり前になり、お金を積めば画面の中の人があたかも現実の存在になるような錯覚を覚えさせられる。

そんなことが当たり前になってしまっている事に非常に危機感を覚えます。

もちろん、ファン側である私たちも節度をもって接しないと生活が疎かになってしまったり…周りに迷惑をかけたりという危機感はあるのですが…。

私の危機感は、画面の中の人たちも人間だということなのです。

ファンの顔を覚えるのも、お仕事のうちのひとつ。みたいになっているのだと思うのですが、私はそれがアイドルのプラスになるとは思えないのです。

アイドルやアーティストの本来のお仕事は表現することでその対価を貰う。自分たちの表現に共感してくれる人をなるべく短期間でたくさん集めなければならないお仕事であり、お客さまひとりひとりのご希望を伺って地道に顧客満足度を上げる接客業ではないということ。

なので、接客業の観点からアイドルをしてしまうと、ファンを爆発的に増やすのは難しいのではないかと感じます。

私の思う接客業は、お客さまの顔と名前を覚えて、お話を伺って、希望に合ったものを購入して頂く。お客さまと商品を結ぶ立場だと考えてます。

それが積み重なっていくと常連さんと言われる固定客が徐々に増えていきます。

そして、いつも来られるお客さまが見えないと、ご病気かしらと心配になったり、お買い物の金額が期待よりも少ないとがっかりしてしまったりするのです。

顔を覚えると、これだけ1人のお客さんに心を動かされてしまう。

さらに、お客さんに対して甘えも出てきてしまう。
この時期はあの人が買ってくれるから大丈夫だろう。あのお客さんなら事情を話せば許してくれるだろう。

これが私の感じる危機感です。


アイドルがファンの顔を覚える事で、たったひとりのファンにひどく心を動かされることだって出てきてしまうと思うのです。

これってすごく大変なことだと思います。

ファンの顔を覚えずにいれば、多少の批判や悪口なんて気にならなかったかもしれません。
でも、顔と名前を知ってるあの子が自分のことを受け入れてくれなくなったら。話がだいぶ変わってきます…。

知らない人に言われるのと知ってる人に言われるのでは言葉の重みが違う。

それでも、ファンなんてのは好き勝手なことを言うし、知らない間に離れていくのです。

古参の子が見えなくなったと思って心を取られてるうちに、今度は新規のファンが私のことを覚えて!とやってくる…。

もちろん、嬉しい事もたくさんあると思います。
あの子は今回もたくさん来てくれた。
新曲の感想が直に聞けてよかった。
みんなの笑顔が見られて良かった。

いい感情でも悪い感情でも、それだけファンに心を動かされる事がいい事とは思えないんです。

本来は、ファンの顔なんて全員見えないような会場を埋めたいわけだから、自分たちの顔を覚えてもらう必要はあっても、お客の顔なんか覚える必要はないと、私は思います。

いちいちファンの言動に心を動かされていては、心が保たないのでは…と不安になります。

接触イベントを否定しているわけではないのでご容赦ください。
それも生きる道だということは承知しております。

ただ、ただ心配なのです。
あまり心を動かされては、道を見失うのではと不安になるのです。
迷わずに先頭を切って歩いてくれれば、ファンはついて行くのだから…と。

世の中、知らない方がいいことってたくさんあるよね。


…このブログのタイトル通り。
すべてが私の杞憂であれと願うばかりです。

楽しくない話に長々とお付き合いいただきありがとうございました。


それでは、ごきげんよう。