すべてが杞憂であれ。

個人的なブログです。好きなものの事。とにかく考えすぎているのです。

私の中の女子高生について

ある程度の年齢になってくると、異性に対してのストライクゾーンが広がるなんて話は聞いたことあると思うんです。


でも、そういうのとはまた違って、なんか説明出来ないんだけど!急に!電撃的に!
ああああああ好き!!!!!!!
これは理屈ではなくて!
なんだこれ!とにかく好きなんですけど!


ってなってしまって、自分では処理出来ない状態ってありませんか?


ない人はここから先を読んでも意味がわからないし、この人頭どうかしちゃったなと思うだけなのでお帰りくだされ…笑

 


ある程度の大人になると、そこまでの熱意をもって何かを好きになることってあんまりなくなってくると思うんですよね。
それはやはり経験を積むことによって色んなことに耐性ができるせいだと思うんですけど。


でも、何故かこの年になって10歳以上歳下の推しができてしまって戸惑っている!
という話を、ドルオタ3人で話してたのが楽しかったので記録的に書いておきます。

 


3人とも好みが全く違うので共通はLeadだけ、推しも好みもバラバラ!笑


そんなわたくし達、推しの低年齢化について話しておりました。


なんでだろうね。なんでこんなに歳下を好きになってしまったんだろう。しんどい。


いやなんだろうね。
同世代の推しとか年上の推しもちゃんと居るし、その人達にはこんな気持ちにならないのに…


理屈じゃないんだよね…


○○くん(歳下の推し)に関しては私の中の女子高生が…


それだ…!


そう!私の中の女子高生がめちゃくちゃ挙手してくる!!
はい!ハイッ!好きです!この人好きです!!!


はあああああ!私もそれだ!
○○くんと○○くんに関しては完全にそれだ!
Jのグループにハマった時に、誰を推すか決めないといけなくて色々見て考えたんだけど、なかなかピッタリ来なくて、ある日突然○○くんに落ちた…!

 


私の中の女子高生は確実に存在する!
かと言って、実際に自分が女子高生だった時に彼らを好きになるかというとそれは違くて、年月と経験を経ての私の中の女子高生なんだよね。


わ、か、るぅぅぅう!!!!


別に女子高生に戻りたいわけではない!
でも私の中の女子高生がめちゃくちゃ挙手してくる…!


ほんとそれ…!!!!!

 


ということで、推しの低年齢化や推しに正気を失いがちな皆様。
自分の中に女子高生が生まれています。


大人の自分と女子高生の自分。
確実に存在します。

 


私の中の女子高生は多分16歳。
17歳ほど大人になろうとしてない気がするんだよなー。

 


オタクって楽しいなー
歳取るのも楽しいなー
ってお話でした。


それでは、ごきげんよう

Leaders party 2018 ラストの曲について

2018.4.15 ダイバーシティ東京 昼公演
観てきました。


全体のレポートとか、そーゆーのは一切省きます。
私が話したいのは、アンコールラストの曲について。


2011年を乗り越えたリダズなら誰しも号泣案件だったのではと思います。


2011年はLeadにとって今後が決まる1年でした。


その時期のLeadはどん底で、2008年Sunnydayから2010年SPEEDSTARまでは年に1回しかシングルを出せずに居ました。


そして、2011年。
今と違って、みんながまだガラケーを持っていた時期で、携帯で配信の楽曲を聞く習慣なんてなかったんです。


そんな中、次のLeadのリリースは配信限定だと発表されたのが2011年3月の24HRS。


ついにCDが出せなくなった…と当時のファンは感じていたのではと思います。


今みたいに1人のファンが何枚も同じCDを買うという訳にも行かず、同じ楽曲を買うには誰かにプレゼントというかたちで買う必要がありました。


当時は同じ曲を何枚も買うって事に今よりずっと抵抗があったし、みんながそれを当たり前のようにやってた時代じゃなかったように思います。


それでも配信で同じ曲を買ってるファンも居たんです。接触もないのに、ただLeadのために。


そして、24HRSの次に発表された2011年5月Cant'stopも配信限定でした。


実際にCDを作るのと違って経費がかからないからこれなら出せるのかなぁと思ったのを覚えています。


2011年の配信限定なんて、ほんとにそれぐらいの認識だったんです。


そして、その2曲を経て発売を発表されたのが2011年のシングルHURRICANEでした。


ついにCDが出るという感動と、あって当たり前だったプロモーションビデオがない事の衝撃が大きかった。


そして、これは10周年の時にはじめて明言されたのですが、このHURRICANEがオリコン10位以内に入らなければLeadは解散だったのです。


その為、Leadを語る上で外せないシングルがHURRICANEなのです。


そして、そのHURRICANEのカップリングに入っているのが今回のFCツアーでのラストの曲Sun×Youなんです。


このSun×Youは、どん底だったLeadが配信限定曲を経てシングルを出せたことによりファンにたくさん支えてもらっていることへの感謝を形にした曲なんです。


Wikipediaより引用
Sun×You
(作詞:Lead / 作曲:AKIRA / 編曲:)
読みは「サンキュー」。Leadの象徴である「夏=太陽」と、Leadの大切な「ファンの方々=あなた」からなるスラング表記で、これまでの感謝を伝えたいというメッセージを込められている。また、「9周年」という意味も隠れている[3]。2011年の全国ツアーのサブタイトルでもある。

 


そうなんです。
全国ツアー、つまりUpturnのタイトルになるぐらいの楽曲なんです。


そして、今や当たり前になっている東京公演のアンコール。
Lead、ありがと!
これが始まったのはこのツアーからだったはずです。
Leadとリダズのお互いの心からの感謝で始まったアンコールなんです。

 


そろそろ伝わりましたでしょうか…
15周年のリダパのラストにこの曲を選ぶという事。


そして、個人的に衝撃だったのが、最後の曲はみんなに感謝の気持ちを伝える曲をやりますみたいな話の流れで、
古屋氏が、わかる人は居ないかな?って言ったこと。


昔から居るファンにしたらその枕詞が来た上に自分たちの曲縛りときたらもうSun×You一択と言っても過言ではないハズなんです。
でも、まるでわかる人が少ないみたいな口ぶりに、やっぱりファンが入れ替わっているのも全部わかってるんだなと思いました。

 


こんなことわざわざ書くのは古いファンのエゴかもしれないんですけど、当時の気持ちとか今のLeadがあることへの彼らの気持ちみたいなものがすごく伝わる選曲なので知って欲しいという気持ちが膨れ上がりました。


変わっても変わらないもの
全てがあっての今


これを忘れずにいてくれるんだなと思えるセットリストと、ラストの選曲でした。

 


そういう事を肌で感じたファンが減ってしまったことはやっぱり悲しいんですけど、当時と今ではやってる音楽が全然違うし仕方の無いことだなとも思うんです。


当時からのファンが減った以上にこれからの彼らを応援してくれるファンが増えることを心から願います。


LeadとLeadersがいつまでも笑顔で居られますように。
15周年を期にそう思えるようになりました。


以上です。


それではごきげんよう

 

目に見えない強い力に流されまくって気づいたらCUBERSにめちゃくちゃハマっちゃった話するよ?

きっかけは言わずもがな、ホストちゃんなわけですけども。

 

正直ね、古屋敬多以外には1ミリも興味なかったんですよ?ほんとに。

 

それじゃあ、長いお話を始めますのでご興味のある方はお付き合いくださいませ。

 

ちょっとBLの話が混ざるので苦手な人は読んだらダメなやつですぞ!

 


CUBERSへの入り口はもちろんTAKAくん。

恋太郎を演じるTAKAくんに興味を持つきっかけになったのは、情事を演じていた杉江優篤さんの隣にいつも居るからでした。

 

そもそも杉江さんに興味を持ったのも、ホストちゃんで良かったからとかじゃないんです…。いや結果的にはホストちゃんでもすごく良かったです。

 

その昔、私が2次元オタだった頃に唯一プレイしてハマってたBLゲームの舞台化のニュースが飛び込んできました。


そもそもなんでそのニュースが私の目に入ったのかはほんとに記憶になくて、謎でしかないんですけど…なんかもう思し召しとしか。

 

その時にあれ?この舞台にもホストちゃんから誰か出るんじゃない??と思ってキャストの発表をちょっと楽しみにしてたら、情事役の杉江さんが出ると。


しかも情事の人があのキャラの役やるの?それはハマりすぎじゃない!?観たい!

ってなってからやっと情事に興味を持ち始めましてね…。

 

で、やっぱり気になるとツイッター見るじゃないですか。杉江さんのね。

 

そしたらね必ず居るんですよ。


情事の隣に恋太郎。

もう一回言う。


情事の隣に恋太郎。

言い換えるよ?


杉江優篤の隣にTAKA

これ大事なので覚えておいてください。

 


そもそもホストちゃんというコンテンツ自体に大ハマりしてましたので、出演して居る俳優さんたちがやってた動画配信なんかはちょいちょい見てたんですよね。

 

その中でもよく配信をやってたのがCUBERSのTAKAくん。

 

ちょこちょこ覗いてはいたんですけど、あの日の配信は忘れもしないです。


広島公演の時のTAKAくんのインスタライブに、瑞月役の釣本さんと情事役の杉江さんが出たのですよ。

 

元々、釣本さんとTAKAくんは仲よかったっぽくて、杉江さんとは今回仲良くなったようで…
仲よさそうで楽しそうでいいインスタライブありがとうございます尊いと思いながら見てたらね。
釣本さんから爆弾投下されまして。


「TAKAほんとまささん(杉江さん)に懐いたよね」

この一言が無ければここまでなってなかった…

しかもね。
それ否定しないんですよ!


素直かよ!KAWAII…!!!!!

 

TAKAがこんなに短期間で仲良くなるの珍しい的なこと言ってましたね!?
ありがとうございます釣本さん!!!!!


なんかそれからもう次の日はずっと
TAKAほんとまささんに懐いたよね
について考えてしまってたらね。


もうね。
連日のように!
仲よさそうな2人もしくは3人の写真が投下されるわけですよ…!

 

そしたらもう脳みそ腐りまくってですね。

TAKAくんまささんのこと大好きだな(桃色吐息)
っていう見方しかできなくなってね。
ほんとに申し訳ない話なんだけども。

 

しかもね!
杉江さんが自撮りで載せてる写真よりも、TAKAくんが一緒に写ってるTAKAくんが自撮りしてる杉江さんの方が遥かにイケメン度高くて、TAKAくんゴイスーってね。なんかもう。しんどい。


余談ですけど、我らが古屋敬多クレしんのパジャマ写真を一番最初に世にはなったのもTAKAくんなんですよ。

 

TAKAくんめちゃくちゃできる子…(白目
アイドルとしての意識高い…

 

見た目あんなにイケメンでしかもできる子が、アホっぽいおにーちゃん(杉江さんごめんなさい)に懐いてるっていう事実がもう堪らなくてですね。

 

彼らから目が離せなくなりました。

 

気になり始めて1週間ぐらいでホストちゃんも終焉を迎え…ロスだロスだと騒いでいたのも束の間。

 

CUBERSが無銭イベントやるっていうじゃないですか。

2月13日バレンタインイベント

リリースでもないのに接触イベントがあるっていうんですよ。
しかも、シフト勤務の私。
たまたまその日休みで。

 

前日の私のツイッターの様子をそのまま転載します…


2018.2.12——————————
待って?わたし明日休みなんだけどキューバーズの無銭ライブ行ける…?いやでも1人で行くの…?笑

しかも2千円でスノウ取れるとか軽率に行っちゃうレベルじゃないっすか😂😂😂このタイミングで接触あるのものすごい沼…多分行かないけどw

ほすとちゃん激推し勢がめっちゃ背中押してくるから明日キューバーズの無銭イベント行ってくるわ。みんな責任とってお話聞いてよね。

———————————-☆彡

 

こんな感じで、お友達たちに背中を押される形で行くことにしました。


行く事にして、youtubeで曲聴き始めてからハマるまでは早かった…

 

イベントに行く前日までCUBERSなんて1ミリも興味無かったのに!


いざ行くとなって調べたら!

 

曲がすごい好きな感じで。

あれ?…これは…あ…?…これは…!?
なんか分かんないけど求めてたヤツーーーーーーー!!!!!
かなり好きなやつーー!!!!
ってなってね。

 

日付が変わってイベント当日までにはみんなかわいいなグルショも撮ろうってなりました(チョロい

 

結局イベント行って、無料で全員とハイタッチして、TAKAくんとツーショットとってグルショも撮って帰ってきたわけですけど。

初めましてのTAKAくんがめちゃくちゃ神対応で。
頭の回転が早いんだと思う。
ある程度会話を端折っても通じる感じがすごいなと思いました。

 

それでもまだこの時は、若い子が多い現場だし在宅でゆるく推そう〜としか思ってませんでした…。

 


長くなったからとりあえずここまで。

 

このブログを書く上でいちばん言いたかった事は、そのBLの舞台に関してもキューバーズに関しても自分では全くアンテナを張ってなかったという事…

 

なんといいますか。

 

油断してたところに
どぅわああああああああ〜〜って
流れ込んできた感じなんですよね。


アーーーーーーーやられたーーーーー!


っていう気持ち良さがすごいです。

CUBERSの魅力となんか分からないけど引力がすごい件についてはまた次回にします。
ここまでおつきあいいただきありがとうございました〜


それではごきげんよう

推しが復活した件

遅ればせながら、この件について書きたいと思います。

 

推しが突然やめてしまった件という記事に、推しのフルネームを書いていたため、予想以上の方に読んでいただいたようでありがたい限り。

 

でもね!復活したんです!推し!!!!!!
PartyRocketsGTことパティロケのARISAとして…!

 

名字はNGらしいので、ありさたんもしくはありさと呼びます。

意識してありさって呼ぶようにしてたら慣れてきたよ。ありさ〜〜〜〜!!!!


ありさが復活したのは2017年12月27日!
パティロケ新体制お披露目ライブにて。


しかし前情報があったにもかかわらずこれは、仕事だったので行けなかった…

 

ありさが入るグループだということで、YouTubeで過去の動画を見たり色々調べたり…

しかしロック?え?ありさがロック??
このズドトドドって感じの曲をありさが歌うの?って思いました。

 

個人的にはロックは好きな方なのですが、ありさが?ってことに驚きを隠せず。

そして最初は動画見てもあんまりピンとこなかったんですよね。正直。

 

それでもとりあえず推しが活動している限りは会いに行かねば!という事で、吉祥寺まで会いに行ってきました。

 

1月7日
この日はパティロケだけでなく他のアイドルグループも出る、対バン形式でした。

会場に着くも、女子がほとんどない…
前のグループの時は女子に向けたコンテンツも多かったので割と女子もいたのですが、ここにはあまり女子居ない…

 

まぁいいか!ありさに会えれば!

 

他のグループも見つつパティロケの出番を待つ…

 

皆さん推しの出番が終わると最前列からはけていってくれるので、段々と前に行けて前から2列目ぐらいまで行けました。

 

パティロケ登場

見慣れないモノトーンの可愛い衣装。
たしかにありさです。
推しが復活してました。

 

復活どころか!
パワーアップ?
バージョンアップ?
してました(´;ω;`)

 

生で歌って踊りまくる推し…
え?こんなに踊れたの?
だってついこないだまでは運動神経の良さだけで踊ってたじゃない…

いつのまにこんなに踊れるようになったの?え?は??

 

そして…一曲目からありさのソロパートがある…

は?こんなに可愛い声だったの?
普段のハスキーボイスとの差ヤバくない?
え?は???しかも生歌?え?は??

 

そしてそして…
多分、前の子のパートを受け継いでいるんでしょう…合間合間に入るありさコール 

 

ありさコール!!!!!

もう泣いた…

 

だってありさが加入して12日目のライブですよ?

 

ありさコール(号泣

 

ARISAコール!!!!!!!!!!!!!!!

 

パティロケオタ。いや。
燃料の皆さん本当にありがとうございます!なんてあたたかい現場だと感動しました。

 

以前の現場ではあり得なかった曲の中のありさコールにほんとに泣きました。

 

パティロケのね推しがね、やめちゃった方とかも居たと思うんです…だってついこないだまでそこは違う子の名前だったわけで…

 

それをさ、1ヶ月足らずで違う子の名前呼ぶって違和感凄いと思うんですよね…

 

燃料のみなさん優しすぎるのとありさの進化にマジで目頭が熱くなりすぎて目が燃えて無くなるかと思いました。

 

違うグループ、違うオタクに囲まれててもありさありさでしかなくて、私の顔見つけると目線合わせてニコニコしてくれるし、指差しもくれました…
相変わらず神対応だなありさたん…さすがやで…

 

ステージとお客が近すぎるのと私ぐらいの年齢の女性客がほぼ居なかったので、さえちゃんと堀尾さんにも目線いただきました…

 

曲も会場で聴いたらめちゃくちゃ楽しくて、パティロケ普通に推せるってやつでした。

 

ありさの新しいグループを推せるのも嬉しくて、なんかもう本当に良かったなって。

 

あんなに汗かいて踊るありさをはじめてみて、こんなに可能性を秘めて居たのかって。
ありさの可能性については以前から信じて居たけど、私の予想なんか遙かに超えてると思いました。


パティロケは予定の発表が割と急なので、なかなか予定が合わないのと、いけると思った日に私がインフルになったりしたのでこれ以降は行けてないんですけど…

 

コンスタントにイベントがあって、またありさに会えることが本当に嬉しいです。

 

3月に新曲のリリースもあるとのことで今から楽しみです。
推しが活動してくれるって幸せだなぁ〜〜

 

それでは、ごきげんよう

一途な君達が好き!パート1

私のホストちゃんREBORN 

絶唱大阪ミナミ編

 

観てきたので感想というか私なりの解釈を書いてみたいと思います。

 

17人のホストちゃんの中で私が好きなのは、一途なキャラクターである紫音と情事!

漫画とか小説とか舞台とかで、一途なイケメンキャラ大好物なんです。ええ。


最初は我らが紫音のことから!
もちろん古屋敬多が演じるという事で観る前から紫音推し!な訳ですけど、舞台を観終わってより一層紫音が大好きでした。


まず、紫音は今回出てくる17人のホストの中で全くのホスト経験がない唯一のキャラでしたね。

過去に突風starというアイドルグループをやっていて、昔の仲間たちがみんなホストになってて誘われたからという理由だけでホストになる。

 

昔、人気ナンバーワンだったからって違う業界でも俺がナンバーワンで当たり前っていうすごい自信家ですよねっていう冒頭。

 

でも、紫音が帰国してホストになったのにはワケがあり…

 

突風star解散後、海外に渡っていた紫音ですが、ミナミの歌姫心斎橋リリーが歌を辞めると聞きつけて帰国。

心斎橋リリーは突風starのメンバー愛夜香の実姉であり、昔から紫音の想い人であったことが明かされる。


はいキタコレ!パート1!
海外に渡って離れてしまっていてもリリーが歌を辞めるってだけで、向こうの生活を捨てて帰国、更にあっさりホストになったところを見るとほんとに無計画で帰ってきちゃったの?っていう妄想が広がります。

昔の想い人のために全部捨ててしまった可能性…たまりません。


しかも、紫音の希望はリリーを自分のものにする事ではなく、リリーが歌をやめるなんてあり得ない!何かあったに違いない!っていうリリーに歌を続けてもらうためっていう帰国の仕方なのも凄くいいんです。

 

紫音のライバルホストとしての立ち位置である珠輝が、リリーの彼氏として登場するシーンでも、珠輝は自分と結婚しろというのに対して、紫音は歌をやめるなと言うのです。

 

自分のことよりもひたすらリリーの歌のことを想っての行動…ほんとすき…はぁと

 

昔からリリーのことを知ってる紫音にとって、リリーが歌をやめるなんて本当にあり得ないこと。何がなんでもリリーに歌を続けさせたいという強い想いで全て動いているのです。


そんな中、そもそもホストをやりたかったわけではない紫音のホストとしての未熟さがだんだんと露呈してきます。
女性に対して甘い言葉を囁けなかったり、昔、紫音のファンだったと言う太客、夢ジャネットに対してもホストらしい接客をすることができずに怒らせてしまいます。


そもそも、人気アイドルのナンバーワンだった紫音に取って、自分のファンに対して媚びる必要なんて無かった過去が想像できます。そんなことしなくたってナンバーワンだったんです。多分。


そして自信家だった紫音にも転機がやってきます。


リリーが歌を続けるためにはどうしたらいいか考えた結果、心斎橋リリー、唯一のヒット曲「大阪どないやねん」を超える名曲があれば、リリーは歌わずにはいられないはずだという答えに至ります。


大阪どないやねんを書いた作曲家、浪速のベートーベンにまた曲を書いてもらうにはと思案していたところ、お客として浪速のベートーベン城万次郎が来店…!


紫音は、ここぞとばかりに曲を書いてくださいと土下座して頼み込みます。


はい!キタコレパート2!
自信家でファンに媚びない紫音が!
リリーに曲を書いてもらうためにアッサリ土下座するんです…!
ここからもリリーへの想いの強さが伺えますね…!たまらん!


ところが、万次郎からは頼み方が気に入らない!ちゃんと口説いて!と言われ、紫音は言われたとおりに万次郎を口説くのですが、万次郎からは「アンタは本気じゃない!目が冷たい」と突き放されてしまうのです。


そうこうしているうちに、紫音に相手にされなかった夢ジャネットが怒り爆発!蛭田教授とともに課金ゲームを流行らせて、ホストクラブは閑古鳥。

 

夢ジャネットにより世間の信用を地に追いやられてしまった万次郎も表には出られない状況に。

 

その時に万次郎から、自分が書いた名曲は大阪どないやねんただ一曲だという話を聞くのです。


万次郎はほんとうに恋をしてないといい曲が書けないのだと…!

 

だから曲が欲しいなら、私に恋をさせて!という万次郎に…

 

多分この辺で紫音が愛とはなんぞやということをやっと考えるようになるんだと思うんですよね…!

 

自分が一番で当たり前でリリーの事しか見えてなかった紫音が、ホストとしてお客さんに愛を捧ぐということに気付くのです。

 

そして紫音に愛を与えられず、すっかり荒みきった夢ジャネットをホストたちの愛で目覚めさせます。

 

その時の紫音の歌声の甘さたるや…!!!!!!
まるで心から全てを蕩けさせるような甘い歌声で、荒みきってゴリゴリになっていた夢ジャネットの心を溶かすのでした。


はーい!キタコレ!パート3!
みなさん聴きました!?紫音の激甘ボイス…!まぁ古屋敬多なんですけど!あの古屋敬多の歌声がないとストーリー成り立たないと思うんですよ!!!!!!!!


この後蛭田教授による悪巧みがほのめかされて第1幕終了となるわけです。


最初はとんがっていた紫音が丸くなっていく様子を見てるのがほんとうにたまりませんでした。

リリーの事を想っている愛情深い紫音と自信家で人の言うことなんかきかない紫音の青くさい感じがすごく良かったです。

リリーの事をあれだけ想えるし仲間のことを大事にしている時点で本来は愛情深い人なんだなというのも伺えるのですが、その本質をお客に対しても発揮できるようになることで本当のナンバーワンホストになれるんだなという解釈でした!


さすが主役!!!!!

めっちゃ主役っぽいストーリー!!!

すごい良かった!!!!

紫音大好き!!!


以上、一途な君達が好き!パート1でした。

気が向いたら情事編も書きたいけどこれより全然内容薄いと思います。
なぜなら紫音ばかり見ているから…


それでは、ごきげんよう

推しが突然やめてしまった件

2017年7月31日

 

2016年2月から1年5ヶ月間推していた、谷野有沙さんが突然事務所との契約を終了してしまった。

 

彼女に何があったのだろう。

 

私は最近、原宿駅前ステージには行っていなかったので、彼女が辞めてしまうことを察することができなかったのかなとも思って、ツイッターで必死に検索したけれど、どうやら彼女が辞めてしまうなんて思ってた人は居ないようだった。

 

本気で48グループに行くつもりなのかな。

 

何か違反をして急にクビになったのかな。

 

とても大きな怪我でもしてしまったのかな。

 

いつか私が妄想で話してた病弱説が本当でもう活動続けられなくなったのかな。

 

いくら考えても想像でしかなくて、答えなんて見つからない。

 

生きているかも分からない。

 

いくら頭で考えたって答えなんて分からないから、ただ本当に元気で笑顔で居てさえくれればそれがいいと思う。


私は芸能人との接触イベントには気軽に参加する方ですが、認知してもらおうとかそういう欲はあまりなくて、そんなに枚数を買っているわけではない。

 

そんな私にもまるで友達のように接してくれたのが、ありさたんだった。


そんな子はじめてだった。

 

デビューシングルの発売日、ダイバーシティのリリースイベントでありさたんのジャケットのCDを持って、ありさたんの立ち位置の最前列に座ったことが記憶に新しい。

 

ありさたんのジャケットを持って最前列に座っている私たちに気づくと、ステージの上から遠慮がちにはにかんだ笑顔で会釈してくれたのもはっきり覚えてる。

 

その後の握手会で、すぐに「お名前教えてください!」って言われて本当にびっくりした。これからたくさんのファンと出会うであろう彼女から名前を聞かれるなんて思っても居なかった。

 

そしてツイッターの名前を告げると、すぐに私のツイッターのアイコンと一致したようで更にびっくりしたんだよ。

 

でもそれは、ありさたんにとって特別なことじゃなくて、自分のことを推してくれている人だけではなく、当たり前のことみたいに、たくさんのファンとの距離を縮めて行くことで確実に自分のファンを増やして行く様子に本当に驚いた。

 

握手会で自分のところに並ぶファンが増えても、たまにしか顔を出さない私に対して、必ず「待ってましたよぉ〜!」って迎えてくれるのがどれだけ嬉しかったことか。


CDを売るために、握手会をやる事はいまや当たり前で、私はそんな風潮をどこか否定的に見て居た部分もあって。

 

芸能人は接客業じゃないと思ったし、大きなステージを目指すのにひとりひとりの顔なんて覚えてたらパンクしてしまうと思っていたから。

 

ありさたんには新しいアイドルのカタチを教えて貰っているような気がしていたんだよ。

 

自分だけが特別扱いされているわけじゃない。でも、ありさたんからはしっかりと感謝の気持ちが伝わってくる。

 

芸能人との接触イベントなんて所詮一方通行で本心なんて見えやしないし、見ない方が楽しいと思ってた。

 

だから大勢のファンのうちの1人として、少し近くに行ければそれで良かった。

 

でも、距離を取ることを前提としている私に対しても、自分のファンだと言うだけで距離を縮めてくれて、見つけると嬉しそうにレスをくれて、本当に本当に幸せだった。

 

自分から近づく勇気を持たない私に、近づいてきてくれた天使だったよ本当に。 

 

本当にもう会えないのかな。
元気でいるかどうかだけでも知りたい。

 

昨日の夜の急な発表から、うまく飲み込めなくて、寝て起きたら少しだけ涙が出た。


本当にどんな形でも元気で笑顔で居てくれますように。

心からそう思います。

奇跡のバッター谷内伸也

野球の話ではありません。

 

コミュニケーション自論外伝です!

私はずっとコミュニケーションをピッチャーとキャッチャーで考えてきましたが、谷内伸也氏に関しては稀に見るバッターなんじゃないかと、言う事に気が付きました。

 

コミュニケーションをキャッチボールで例えるのはよく聞くと思うのです。

だから私はピッチャーが得意な人か、キャッチャーが得意な人かで振り分けて考えてました。

それが浅はかでした。

 

シンヤーズや非シンヤーズがツイッターに上げてくれているレポを読んでは考えてました。

 

この面白さと違和感はなんなのだと。

ついに答えが出ました!
(ただし私の中で)

 

谷内伸也はバッターです!!!!!!!!!

 

そもそもキャッチャーミットやグローブを持ってないから捕るのは超苦手。

でもいい球だろうが悪球だろうが飛んできたらめっちゃ打つ!とにかく打つっていう。
変化球だろうがストレートだろうがとにかく打つ!

 

谷内は打たせてなんぼ!

 

捕ってもらおうとすることが間違っていたのでは…!

だから捕ってもらおうと球を投げると事故るのです。

 

だって彼が捕ると言うことは、バットでフライを打った上で素手でキャッチするしか術がないのですから!

 

それかそもそも素手で取れる球を投げるしかないのです。

 

さらに、投げた球をこちらに球を返してもらおうとしてもそれも至難の技!

 

ピッチャー返しを狙って球を投げると言うことです。
ピッチャー返しですよ!?狙ってしようと思ったら相当な技術が必要です。

 

このイメージが出来ると、伸ちゃんとのレポに聞き返しや変な答えが多いのもうなづけます。

 

自分が投げた球がどこに飛んでくか分からない、それを楽しむことさえできれば誰よりも楽しい。
それが谷内…。
やだ…愛おしんや…。

 

つまり、谷内攻略法は、

素手で取れる球を投げる事。

キャッチボールをしようとしない事。
答えを望まない事。
自分が投げた球をどう打つのかを楽しむ事。
これにつきます。

 

あくまで個別握手会15秒の攻略法ですのであしからず。
時間に余裕があればグローブを持たせることも可能かと思います。


しかしコミュニケーション論にまさかバッターが出て来るなんて。

型にはまらないことの面白さを気づかせてもらった気持ちでいっぱいです。

 

よく古屋氏が伸ちゃんが話し始めるだけでニヤニヤしちゃう気持ちが理解できました…

 

この人どんな球打つんだろ…っていうにやにや…素振りの段階でにやにやしてしまう訳なんですね。

古屋氏は天才的な感覚で谷内氏がバッターなのを分かっているのだと思いました。

 

ここにきて新たな魅力に気づいていとおしさが増しました。
まだまだ推せそう。


それでは、ごきげんよう