すべてが杞憂であれ。

個人的なブログです。好きなものの事。とにかく考えすぎているのです。

PartyRocketsGTと推し

PartyRocketsGT3周年ライブに行ってきました。
結論から書いてしまうと、本当に行ってよかったです。
やっぱり生で観ないとなんにも分からないなと思いました。


パティロケは本当にいいグループです。
これからもファンとして応援して行きたいと思いました。

 

それでも、私の大好きな大好きな推し、ありさたんはパティロケを辞めてしまいました。


なんで?とは思わないんです。今回は。


前のグループを辞めてしまった時は、前触れもなかったし、本当に突然の事で理由も分からなかったので、戸惑いもおおきかったです。
でも今回は辞める数ヶ月前からあきらかにしんどそうだなと言うのが見て取れました。


とにかく心配だったけど、現場に行けてないのもあって、なんてコメントをしていいのか、リプするべきなのか分からなかった。無責任なことは言いたくなかった。変なコメントをして負担をかけたくなかった。
会って顔を見て話そうって、次に会える日までの辛抱と思ってました。


でも、その会える日が来る前に、休業してしまいました。
そして、そのまま脱退してしまいました。


辛そうなのは分かっていたのに、何もしてあげられなかったことがほんとうに申し訳ないと思いました。


それと同時に、こんなに短期間でそこまで辛くなるほどに追い詰められてしまうなんて、周りは誰も助けてくれなかったのか?とメンバーやスタッフさんを疑う気持ちもありました。


だから、ライブのチケットは取ってあるけど、行ったところで楽しめないだろうと思っていました。


それでも、やっぱり最後にリーダーのはるかちゃんを観たいと思ったんです。


そこまで詳しく知ってる訳では無いのですが、パティロケというグループ自体が今までものすごく色んなことがあって、メンバーも何回も変わってて、そんな中たったひとり結成当時から続けているのがはるかちゃんで、最近のインタビュー記事を読んでても、この子は信用出来ると思ったんです。


はるかちゃんのダンスもほんとにすごくて、毎回はるかちゃんのターンに見惚れてました。


だから最後に、はるかちゃんに会いたかったんです。


ライブを観に行っても辛いかもしれないけど、はるかちゃんに出会えてよかったと思ってるのは本当だから、最後にはるかちゃんを観に行こうって思いました。

 


ライブに行って、ありさたんが居なくなったパティロケを見て、序盤ははるかちゃん以外を見るのもなんとなく辛い気がして、はるかちゃんだけ見てました。
それでも数曲観たら、4人のパティロケが正解な気がしました。
これがあるべき形なんじゃないかなって気がしました。

 


ありさたんが辞めざるを得なくなってしまったことについて、誰も悪くないんだなと思ったんです。


4人のライブを見ていたら、自然と納得出来たんです。

 

どんなに素晴らしいグループでも、個人が持っている才能や性格に合わなければ続けることは難しいんだと思います。

 

音楽ひとつとっても、客側ですら肌に合わない音楽を生で聴くと具合悪くなったりするんですよね…


ライブ中にぼんやり考えていたのは、ポケモンとかのゲームにある属性ってあるじゃないですか。


あれで言うと、パティロケが雷属性だとしたら、ありさたんって水属性だと思うんです。


ライブを見終わったあとに友達と話してたのは、パティロケがひとつのお皿にのってたとして、
ハンバーグがはるかちゃん
にんじんのグラッセがななせちゃん
フライドポテトがほりちゃん
ブロッコリーがさえちゃんだとしたら…
ありさたんっていちごなんですよ…

 


ありさたんの繊細さでは、あそこで続けるのが難しかった。
それだけの事だと思いました。
パティロケはそれほどに骨太なグループだとも思いました。

 


自分の個性と合わないところで、すごい技術を求められて、必死にレッスンしてっていうのはものすごく大変なことだったと思う。
スカウトされてから約1年、本当に頑張ったんだなと思います。
これ書きながら泣いてる…


見に行くたびに、歌もダンスもものすごく上達してて、本当にびっくりしてたし、見に行くたびに目頭を熱くしてました。


それでも、やっぱりありさたんが楽しく活動してくれないと意味がない。
ありさたんが大好きだから、ありさたんの個性が活きるところで元気にしててほしいって言うのが1番の願いなんです。


だから、アイドルじゃなくてもいい。
会えなくても、元気で笑顔で居てくれるのが1番なんですよね。

 


ライブを見ていて序盤~中盤で、自分の中でそういう答えが出たので、そこからは本当にライブが楽しかったです。


地蔵ではるちゃんだけを見てたのでメンバーからしたら不安だったかもしれないんですけど、後半からはパティロケはなんていいグループなんだろうと思って見てました。


アンコールの頃にはほかのメンバーも見れるようになって、本当に楽しかった。

 


接触するつもりもなかったんだけど、ライブが楽しかったことと、また来たいことを伝えたくて全員握手だけ行きました。

 


私がありさたんのオタクだってことを分かってくれてるんですよね。
みんなと握手して、やっぱりみんないい子だなー!!!と改めて思いました。

 


きっかけはありさたんの加入だったけど、私はもうパティロケを大好きになってしまったし、ありさたんが居なくてもそれは変わらなかったので、これからはパティロケのファンとして細く長く応援して行きたいと思います。

 


私にとってありさたんは、どこに居たって何してたってきっと大好きだし、特別な存在だから、とにかく元気になってほしいです。アイドルグループに居ることは重要じゃなくて、ありさたんの人生を推してる!


ありさたんにはありさたんが輝ける場所が絶対にある。


そう思います。


ひとつだけ欲を言うなら…
元気になったらどんな形でもいいから教えて欲しいな…

 


長々と読んでくださってありがとうございました!

 


それではごきげんよう

推しについて語ってください

っていうね。Twitterでね、マシュマロが飛んできたので、書いてみました。

 


Lead 伸ちゃん

雄(オス)と可愛さのハイブリッド

優しくてしゃべると天然で謙虚、そして最近見え隠れする下ネタへのポテンシャル。

踊ると超ド級の雄(オス)←ここがポイント

 


原駅ステージA 田谷ちゃん

バブみ系美少女

奇跡の等身!キメてる顔と笑顔の差がものすごい!そのギャップにまさに一目惚れした。

とにかく両方可愛いから見て欲しい!口数は多くないけど、押さえるところは押さえる。

しゃべるとバブみがすごい。すごい可愛い。

 


PartyRocketsGT ありさたん

天使👼兼👧🏻娘

パティロケに入ってからのしなやかな美しいダンスを見てくれ!ロックの曲であんなにバレエみたいに美しく踊れるのほんと好きなんですけどー!!!

とにかくオタクの懐に入り込みます。見事に入り込まれました。

オタクと芸能人の線引きはきっちりしたい私が唯一そこを曖昧にしているのがありさたんです。すごいでしょ?

 


CUBERS 優くん

私の穿った視点での好きの宝箱

アイドルとしてのツボもガンガンに踏まれてはいるのですが、実は好きなお笑い芸人さんやバンドマンに抱くリスペクトの方に近い気持ちで見てます。

だからアイドルやらないはずの好きな人がアイドルやってる感じで見てるっていうとても複雑な推し方してる。これ伝わるのか…?

鬱屈としたパワーを秘めていそうで、なおかつ仕事はきちんとやりますみたいなところが好き。ちなみにこの文章は本人に見られたくないやつ。ごめんね優くん。

 


奇妙礼太郎さん

ステージで心を裸にする人

以前やってらしたラジオで好きになった方。ゆっくりそうっと本質を突いたことを話すのが好き。

一転してライブではとにかく自由!同じ演奏、歌い方は二度と無いまさにライブの人!ラジオとステージのギャップに惚れ込んでます。

 


古今亭志ん五師匠

キングオブ人柄

のんびりとした語り口にとにかくお人柄の良さが出てる落語が大好きです。色んなことをとにかく面白がってる感じが好き。

志ん五さんが話す江戸はめちゃくちゃ平和だと思う。志ん五さんの江戸に住みたい。

 


神田松之丞さん

鬱屈スーパースター

今をときめく講談師。

生で観たら面白すぎてハマりました。とにかくおしゃべりが面白い。悪口に愛がある。でも悪口ばっかり言う。

よく考えられた本質と本音を面白おかしくしゃべる様子に惚れ込んでしまった…とにかくラジオが面白い。

講談はこれから勉強します。

 

 

 

共通点はね、装わないってことかなと思います。自分の言葉で話してくれる人が好きです。

 

 

 

そしてねえ…これ書いてて分かったのよ。

優くんについてね…異常なハマり方をしたのでね、自分でもほんとおかしかったなと思ってるんです。

今はだいぶ落ち着きましたよ。うん。文章に書けるぐらいだから落ち着いた。

 


私にとっての優くんってね、

奇妙さんが伸ちゃん目指して田谷ちゃんみたいなアイドルやってるって感じなんだよね。

 

伝われ

 

としか言えないんですけど…笑

 

とにかく好きになるべき要素がひとりに詰まりすぎててしんどかったんだと思う。

いまはちゃんと整理がつきました。

その節はお話を聞いてくれてた皆さんありがとうございました。LOVE。

 


それではごきげんよう

私の中の女子高生について

ある程度の年齢になってくると、異性に対してのストライクゾーンが広がるなんて話は聞いたことあると思うんです。


でも、そういうのとはまた違って、なんか説明出来ないんだけど!急に!電撃的に!
ああああああ好き!!!!!!!
これは理屈ではなくて!
なんだこれ!とにかく好きなんですけど!


ってなってしまって、自分では処理出来ない状態ってありませんか?


ない人はここから先を読んでも意味がわからないし、この人頭どうかしちゃったなと思うだけなのでお帰りくだされ…笑

 


ある程度の大人になると、そこまでの熱意をもって何かを好きになることってあんまりなくなってくると思うんですよね。
それはやはり経験を積むことによって色んなことに耐性ができるせいだと思うんですけど。


でも、何故かこの年になって10歳以上歳下の推しができてしまって戸惑っている!
という話を、ドルオタ3人で話してたのが楽しかったので記録的に書いておきます。

 


3人とも好みが全く違うので共通はLeadだけ、推しも好みもバラバラ!笑


そんなわたくし達、推しの低年齢化について話しておりました。


なんでだろうね。なんでこんなに歳下を好きになってしまったんだろう。しんどい。


いやなんだろうね。
同世代の推しとか年上の推しもちゃんと居るし、その人達にはこんな気持ちにならないのに…


理屈じゃないんだよね…


○○くん(歳下の推し)に関しては私の中の女子高生が…


それだ…!


そう!私の中の女子高生がめちゃくちゃ挙手してくる!!
はい!ハイッ!好きです!この人好きです!!!


はあああああ!私もそれだ!
○○くんと○○くんに関しては完全にそれだ!
Jのグループにハマった時に、誰を推すか決めないといけなくて色々見て考えたんだけど、なかなかピッタリ来なくて、ある日突然○○くんに落ちた…!

 


私の中の女子高生は確実に存在する!
かと言って、実際に自分が女子高生だった時に彼らを好きになるかというとそれは違くて、年月と経験を経ての私の中の女子高生なんだよね。


わ、か、るぅぅぅう!!!!


別に女子高生に戻りたいわけではない!
でも私の中の女子高生がめちゃくちゃ挙手してくる…!


ほんとそれ…!!!!!

 


ということで、推しの低年齢化や推しに正気を失いがちな皆様。
自分の中に女子高生が生まれています。


大人の自分と女子高生の自分。
確実に存在します。

 


私の中の女子高生は多分16歳。
17歳ほど大人になろうとしてない気がするんだよなー。

 


オタクって楽しいなー
歳取るのも楽しいなー
ってお話でした。


それでは、ごきげんよう

Leaders party 2018 ラストの曲について

2018.4.15 ダイバーシティ東京 昼公演
観てきました。


全体のレポートとか、そーゆーのは一切省きます。
私が話したいのは、アンコールラストの曲について。


2011年を乗り越えたリダズなら誰しも号泣案件だったのではと思います。


2011年はLeadにとって今後が決まる1年でした。


その時期のLeadはどん底で、2008年Sunnydayから2010年SPEEDSTARまでは年に1回しかシングルを出せずに居ました。


そして、2011年。
今と違って、みんながまだガラケーを持っていた時期で、携帯で配信の楽曲を聞く習慣なんてなかったんです。


そんな中、次のLeadのリリースは配信限定だと発表されたのが2011年3月の24HRS。


ついにCDが出せなくなった…と当時のファンは感じていたのではと思います。


今みたいに1人のファンが何枚も同じCDを買うという訳にも行かず、同じ楽曲を買うには誰かにプレゼントというかたちで買う必要がありました。


当時は同じ曲を何枚も買うって事に今よりずっと抵抗があったし、みんながそれを当たり前のようにやってた時代じゃなかったように思います。


それでも配信で同じ曲を買ってるファンも居たんです。接触もないのに、ただLeadのために。


そして、24HRSの次に発表された2011年5月Cant'stopも配信限定でした。


実際にCDを作るのと違って経費がかからないからこれなら出せるのかなぁと思ったのを覚えています。


2011年の配信限定なんて、ほんとにそれぐらいの認識だったんです。


そして、その2曲を経て発売を発表されたのが2011年のシングルHURRICANEでした。


ついにCDが出るという感動と、あって当たり前だったプロモーションビデオがない事の衝撃が大きかった。


そして、これは10周年の時にはじめて明言されたのですが、このHURRICANEがオリコン10位以内に入らなければLeadは解散だったのです。


その為、Leadを語る上で外せないシングルがHURRICANEなのです。


そして、そのHURRICANEのカップリングに入っているのが今回のFCツアーでのラストの曲Sun×Youなんです。


このSun×Youは、どん底だったLeadが配信限定曲を経てシングルを出せたことによりファンにたくさん支えてもらっていることへの感謝を形にした曲なんです。


Wikipediaより引用
Sun×You
(作詞:Lead / 作曲:AKIRA / 編曲:)
読みは「サンキュー」。Leadの象徴である「夏=太陽」と、Leadの大切な「ファンの方々=あなた」からなるスラング表記で、これまでの感謝を伝えたいというメッセージを込められている。また、「9周年」という意味も隠れている[3]。2011年の全国ツアーのサブタイトルでもある。

 


そうなんです。
全国ツアー、つまりUpturnのタイトルになるぐらいの楽曲なんです。


そして、今や当たり前になっている東京公演のアンコール。
Lead、ありがと!
これが始まったのはこのツアーからだったはずです。
Leadとリダズのお互いの心からの感謝で始まったアンコールなんです。

 


そろそろ伝わりましたでしょうか…
15周年のリダパのラストにこの曲を選ぶという事。


そして、個人的に衝撃だったのが、最後の曲はみんなに感謝の気持ちを伝える曲をやりますみたいな話の流れで、
古屋氏が、わかる人は居ないかな?って言ったこと。


昔から居るファンにしたらその枕詞が来た上に自分たちの曲縛りときたらもうSun×You一択と言っても過言ではないハズなんです。
でも、まるでわかる人が少ないみたいな口ぶりに、やっぱりファンが入れ替わっているのも全部わかってるんだなと思いました。

 


こんなことわざわざ書くのは古いファンのエゴかもしれないんですけど、当時の気持ちとか今のLeadがあることへの彼らの気持ちみたいなものがすごく伝わる選曲なので知って欲しいという気持ちが膨れ上がりました。


変わっても変わらないもの
全てがあっての今


これを忘れずにいてくれるんだなと思えるセットリストと、ラストの選曲でした。

 


そういう事を肌で感じたファンが減ってしまったことはやっぱり悲しいんですけど、当時と今ではやってる音楽が全然違うし仕方の無いことだなとも思うんです。


当時からのファンが減った以上にこれからの彼らを応援してくれるファンが増えることを心から願います。


LeadとLeadersがいつまでも笑顔で居られますように。
15周年を期にそう思えるようになりました。


以上です。


それではごきげんよう

 

目に見えない強い力に流されまくって気づいたらCUBERSにめちゃくちゃハマっちゃった話するよ?

きっかけは言わずもがな、ホストちゃんなわけですけども。

 

正直ね、古屋敬多以外には1ミリも興味なかったんですよ?ほんとに。

 

それじゃあ、長いお話を始めますのでご興味のある方はお付き合いくださいませ。

 

ちょっとBLの話が混ざるので苦手な人は読んだらダメなやつですぞ!

 


CUBERSへの入り口はもちろんTAKAくん。

恋太郎を演じるTAKAくんに興味を持つきっかけになったのは、情事を演じていた杉江優篤さんの隣にいつも居るからでした。

 

そもそも杉江さんに興味を持ったのも、ホストちゃんで良かったからとかじゃないんです…。いや結果的にはホストちゃんでもすごく良かったです。

 

その昔、私が2次元オタだった頃に唯一プレイしてハマってたBLゲームの舞台化のニュースが飛び込んできました。


そもそもなんでそのニュースが私の目に入ったのかはほんとに記憶になくて、謎でしかないんですけど…なんかもう思し召しとしか。

 

その時にあれ?この舞台にもホストちゃんから誰か出るんじゃない??と思ってキャストの発表をちょっと楽しみにしてたら、情事役の杉江さんが出ると。


しかも情事の人があのキャラの役やるの?それはハマりすぎじゃない!?観たい!

ってなってからやっと情事に興味を持ち始めましてね…。

 

で、やっぱり気になるとツイッター見るじゃないですか。杉江さんのね。

 

そしたらね必ず居るんですよ。


情事の隣に恋太郎。

もう一回言う。


情事の隣に恋太郎。

言い換えるよ?


杉江優篤の隣にTAKA

これ大事なので覚えておいてください。

 


そもそもホストちゃんというコンテンツ自体に大ハマりしてましたので、出演して居る俳優さんたちがやってた動画配信なんかはちょいちょい見てたんですよね。

 

その中でもよく配信をやってたのがCUBERSのTAKAくん。

 

ちょこちょこ覗いてはいたんですけど、あの日の配信は忘れもしないです。


広島公演の時のTAKAくんのインスタライブに、瑞月役の釣本さんと情事役の杉江さんが出たのですよ。

 

元々、釣本さんとTAKAくんは仲よかったっぽくて、杉江さんとは今回仲良くなったようで…
仲よさそうで楽しそうでいいインスタライブありがとうございます尊いと思いながら見てたらね。
釣本さんから爆弾投下されまして。


「TAKAほんとまささん(杉江さん)に懐いたよね」

この一言が無ければここまでなってなかった…

しかもね。
それ否定しないんですよ!


素直かよ!KAWAII…!!!!!

 

TAKAがこんなに短期間で仲良くなるの珍しい的なこと言ってましたね!?
ありがとうございます釣本さん!!!!!


なんかそれからもう次の日はずっと
TAKAほんとまささんに懐いたよね
について考えてしまってたらね。


もうね。
連日のように!
仲よさそうな2人もしくは3人の写真が投下されるわけですよ…!

 

そしたらもう脳みそ腐りまくってですね。

TAKAくんまささんのこと大好きだな(桃色吐息)
っていう見方しかできなくなってね。
ほんとに申し訳ない話なんだけども。

 

しかもね!
杉江さんが自撮りで載せてる写真よりも、TAKAくんが一緒に写ってるTAKAくんが自撮りしてる杉江さんの方が遥かにイケメン度高くて、TAKAくんゴイスーってね。なんかもう。しんどい。


余談ですけど、我らが古屋敬多クレしんのパジャマ写真を一番最初に世にはなったのもTAKAくんなんですよ。

 

TAKAくんめちゃくちゃできる子…(白目
アイドルとしての意識高い…

 

見た目あんなにイケメンでしかもできる子が、アホっぽいおにーちゃん(杉江さんごめんなさい)に懐いてるっていう事実がもう堪らなくてですね。

 

彼らから目が離せなくなりました。

 

気になり始めて1週間ぐらいでホストちゃんも終焉を迎え…ロスだロスだと騒いでいたのも束の間。

 

CUBERSが無銭イベントやるっていうじゃないですか。

2月13日バレンタインイベント

リリースでもないのに接触イベントがあるっていうんですよ。
しかも、シフト勤務の私。
たまたまその日休みで。

 

前日の私のツイッターの様子をそのまま転載します…


2018.2.12——————————
待って?わたし明日休みなんだけどキューバーズの無銭ライブ行ける…?いやでも1人で行くの…?笑

しかも2千円でスノウ取れるとか軽率に行っちゃうレベルじゃないっすか😂😂😂このタイミングで接触あるのものすごい沼…多分行かないけどw

ほすとちゃん激推し勢がめっちゃ背中押してくるから明日キューバーズの無銭イベント行ってくるわ。みんな責任とってお話聞いてよね。

———————————-☆彡

 

こんな感じで、お友達たちに背中を押される形で行くことにしました。


行く事にして、youtubeで曲聴き始めてからハマるまでは早かった…

 

イベントに行く前日までCUBERSなんて1ミリも興味無かったのに!


いざ行くとなって調べたら!

 

曲がすごい好きな感じで。

あれ?…これは…あ…?…これは…!?
なんか分かんないけど求めてたヤツーーーーーーー!!!!!
かなり好きなやつーー!!!!
ってなってね。

 

日付が変わってイベント当日までにはみんなかわいいなグルショも撮ろうってなりました(チョロい

 

結局イベント行って、無料で全員とハイタッチして、TAKAくんとツーショットとってグルショも撮って帰ってきたわけですけど。

初めましてのTAKAくんがめちゃくちゃ神対応で。
頭の回転が早いんだと思う。
ある程度会話を端折っても通じる感じがすごいなと思いました。

 

それでもまだこの時は、若い子が多い現場だし在宅でゆるく推そう〜としか思ってませんでした…。

 


長くなったからとりあえずここまで。

 

このブログを書く上でいちばん言いたかった事は、そのBLの舞台に関してもキューバーズに関しても自分では全くアンテナを張ってなかったという事…

 

なんといいますか。

 

油断してたところに
どぅわああああああああ〜〜って
流れ込んできた感じなんですよね。


アーーーーーーーやられたーーーーー!


っていう気持ち良さがすごいです。

CUBERSの魅力となんか分からないけど引力がすごい件についてはまた次回にします。
ここまでおつきあいいただきありがとうございました〜


それではごきげんよう

推しが復活した件

遅ればせながら、この件について書きたいと思います。

 

推しが突然やめてしまった件という記事に、推しのフルネームを書いていたため、予想以上の方に読んでいただいたようでありがたい限り。

 

でもね!復活したんです!推し!!!!!!
PartyRocketsGTことパティロケのARISAとして…!

 

名字はNGらしいので、ありさたんもしくはありさと呼びます。

意識してありさって呼ぶようにしてたら慣れてきたよ。ありさ〜〜〜〜!!!!


ありさが復活したのは2017年12月27日!
パティロケ新体制お披露目ライブにて。


しかし前情報があったにもかかわらずこれは、仕事だったので行けなかった…

 

ありさが入るグループだということで、YouTubeで過去の動画を見たり色々調べたり…

しかしロック?え?ありさがロック??
このズドトドドって感じの曲をありさが歌うの?って思いました。

 

個人的にはロックは好きな方なのですが、ありさが?ってことに驚きを隠せず。

そして最初は動画見てもあんまりピンとこなかったんですよね。正直。

 

それでもとりあえず推しが活動している限りは会いに行かねば!という事で、吉祥寺まで会いに行ってきました。

 

1月7日
この日はパティロケだけでなく他のアイドルグループも出る、対バン形式でした。

会場に着くも、女子がほとんどない…
前のグループの時は女子に向けたコンテンツも多かったので割と女子もいたのですが、ここにはあまり女子居ない…

 

まぁいいか!ありさに会えれば!

 

他のグループも見つつパティロケの出番を待つ…

 

皆さん推しの出番が終わると最前列からはけていってくれるので、段々と前に行けて前から2列目ぐらいまで行けました。

 

パティロケ登場

見慣れないモノトーンの可愛い衣装。
たしかにありさです。
推しが復活してました。

 

復活どころか!
パワーアップ?
バージョンアップ?
してました(´;ω;`)

 

生で歌って踊りまくる推し…
え?こんなに踊れたの?
だってついこないだまでは運動神経の良さだけで踊ってたじゃない…

いつのまにこんなに踊れるようになったの?え?は??

 

そして…一曲目からありさのソロパートがある…

は?こんなに可愛い声だったの?
普段のハスキーボイスとの差ヤバくない?
え?は???しかも生歌?え?は??

 

そしてそして…
多分、前の子のパートを受け継いでいるんでしょう…合間合間に入るありさコール 

 

ありさコール!!!!!

もう泣いた…

 

だってありさが加入して12日目のライブですよ?

 

ありさコール(号泣

 

ARISAコール!!!!!!!!!!!!!!!

 

パティロケオタ。いや。
燃料の皆さん本当にありがとうございます!なんてあたたかい現場だと感動しました。

 

以前の現場ではあり得なかった曲の中のありさコールにほんとに泣きました。

 

パティロケのね推しがね、やめちゃった方とかも居たと思うんです…だってついこないだまでそこは違う子の名前だったわけで…

 

それをさ、1ヶ月足らずで違う子の名前呼ぶって違和感凄いと思うんですよね…

 

燃料のみなさん優しすぎるのとありさの進化にマジで目頭が熱くなりすぎて目が燃えて無くなるかと思いました。

 

違うグループ、違うオタクに囲まれててもありさありさでしかなくて、私の顔見つけると目線合わせてニコニコしてくれるし、指差しもくれました…
相変わらず神対応だなありさたん…さすがやで…

 

ステージとお客が近すぎるのと私ぐらいの年齢の女性客がほぼ居なかったので、さえちゃんと堀尾さんにも目線いただきました…

 

曲も会場で聴いたらめちゃくちゃ楽しくて、パティロケ普通に推せるってやつでした。

 

ありさの新しいグループを推せるのも嬉しくて、なんかもう本当に良かったなって。

 

あんなに汗かいて踊るありさをはじめてみて、こんなに可能性を秘めて居たのかって。
ありさの可能性については以前から信じて居たけど、私の予想なんか遙かに超えてると思いました。


パティロケは予定の発表が割と急なので、なかなか予定が合わないのと、いけると思った日に私がインフルになったりしたのでこれ以降は行けてないんですけど…

 

コンスタントにイベントがあって、またありさに会えることが本当に嬉しいです。

 

3月に新曲のリリースもあるとのことで今から楽しみです。
推しが活動してくれるって幸せだなぁ〜〜

 

それでは、ごきげんよう

一途な君達が好き!パート1

私のホストちゃんREBORN 

絶唱大阪ミナミ編

 

観てきたので感想というか私なりの解釈を書いてみたいと思います。

 

17人のホストちゃんの中で私が好きなのは、一途なキャラクターである紫音と情事!

漫画とか小説とか舞台とかで、一途なイケメンキャラ大好物なんです。ええ。


最初は我らが紫音のことから!
もちろん古屋敬多が演じるという事で観る前から紫音推し!な訳ですけど、舞台を観終わってより一層紫音が大好きでした。


まず、紫音は今回出てくる17人のホストの中で全くのホスト経験がない唯一のキャラでしたね。

過去に突風starというアイドルグループをやっていて、昔の仲間たちがみんなホストになってて誘われたからという理由だけでホストになる。

 

昔、人気ナンバーワンだったからって違う業界でも俺がナンバーワンで当たり前っていうすごい自信家ですよねっていう冒頭。

 

でも、紫音が帰国してホストになったのにはワケがあり…

 

突風star解散後、海外に渡っていた紫音ですが、ミナミの歌姫心斎橋リリーが歌を辞めると聞きつけて帰国。

心斎橋リリーは突風starのメンバー愛夜香の実姉であり、昔から紫音の想い人であったことが明かされる。


はいキタコレ!パート1!
海外に渡って離れてしまっていてもリリーが歌を辞めるってだけで、向こうの生活を捨てて帰国、更にあっさりホストになったところを見るとほんとに無計画で帰ってきちゃったの?っていう妄想が広がります。

昔の想い人のために全部捨ててしまった可能性…たまりません。


しかも、紫音の希望はリリーを自分のものにする事ではなく、リリーが歌をやめるなんてあり得ない!何かあったに違いない!っていうリリーに歌を続けてもらうためっていう帰国の仕方なのも凄くいいんです。

 

紫音のライバルホストとしての立ち位置である珠輝が、リリーの彼氏として登場するシーンでも、珠輝は自分と結婚しろというのに対して、紫音は歌をやめるなと言うのです。

 

自分のことよりもひたすらリリーの歌のことを想っての行動…ほんとすき…はぁと

 

昔からリリーのことを知ってる紫音にとって、リリーが歌をやめるなんて本当にあり得ないこと。何がなんでもリリーに歌を続けさせたいという強い想いで全て動いているのです。


そんな中、そもそもホストをやりたかったわけではない紫音のホストとしての未熟さがだんだんと露呈してきます。
女性に対して甘い言葉を囁けなかったり、昔、紫音のファンだったと言う太客、夢ジャネットに対してもホストらしい接客をすることができずに怒らせてしまいます。


そもそも、人気アイドルのナンバーワンだった紫音に取って、自分のファンに対して媚びる必要なんて無かった過去が想像できます。そんなことしなくたってナンバーワンだったんです。多分。


そして自信家だった紫音にも転機がやってきます。


リリーが歌を続けるためにはどうしたらいいか考えた結果、心斎橋リリー、唯一のヒット曲「大阪どないやねん」を超える名曲があれば、リリーは歌わずにはいられないはずだという答えに至ります。


大阪どないやねんを書いた作曲家、浪速のベートーベンにまた曲を書いてもらうにはと思案していたところ、お客として浪速のベートーベン城万次郎が来店…!


紫音は、ここぞとばかりに曲を書いてくださいと土下座して頼み込みます。


はい!キタコレパート2!
自信家でファンに媚びない紫音が!
リリーに曲を書いてもらうためにアッサリ土下座するんです…!
ここからもリリーへの想いの強さが伺えますね…!たまらん!


ところが、万次郎からは頼み方が気に入らない!ちゃんと口説いて!と言われ、紫音は言われたとおりに万次郎を口説くのですが、万次郎からは「アンタは本気じゃない!目が冷たい」と突き放されてしまうのです。


そうこうしているうちに、紫音に相手にされなかった夢ジャネットが怒り爆発!蛭田教授とともに課金ゲームを流行らせて、ホストクラブは閑古鳥。

 

夢ジャネットにより世間の信用を地に追いやられてしまった万次郎も表には出られない状況に。

 

その時に万次郎から、自分が書いた名曲は大阪どないやねんただ一曲だという話を聞くのです。


万次郎はほんとうに恋をしてないといい曲が書けないのだと…!

 

だから曲が欲しいなら、私に恋をさせて!という万次郎に…

 

多分この辺で紫音が愛とはなんぞやということをやっと考えるようになるんだと思うんですよね…!

 

自分が一番で当たり前でリリーの事しか見えてなかった紫音が、ホストとしてお客さんに愛を捧ぐということに気付くのです。

 

そして紫音に愛を与えられず、すっかり荒みきった夢ジャネットをホストたちの愛で目覚めさせます。

 

その時の紫音の歌声の甘さたるや…!!!!!!
まるで心から全てを蕩けさせるような甘い歌声で、荒みきってゴリゴリになっていた夢ジャネットの心を溶かすのでした。


はーい!キタコレ!パート3!
みなさん聴きました!?紫音の激甘ボイス…!まぁ古屋敬多なんですけど!あの古屋敬多の歌声がないとストーリー成り立たないと思うんですよ!!!!!!!!


この後蛭田教授による悪巧みがほのめかされて第1幕終了となるわけです。


最初はとんがっていた紫音が丸くなっていく様子を見てるのがほんとうにたまりませんでした。

リリーの事を想っている愛情深い紫音と自信家で人の言うことなんかきかない紫音の青くさい感じがすごく良かったです。

リリーの事をあれだけ想えるし仲間のことを大事にしている時点で本来は愛情深い人なんだなというのも伺えるのですが、その本質をお客に対しても発揮できるようになることで本当のナンバーワンホストになれるんだなという解釈でした!


さすが主役!!!!!

めっちゃ主役っぽいストーリー!!!

すごい良かった!!!!

紫音大好き!!!


以上、一途な君達が好き!パート1でした。

気が向いたら情事編も書きたいけどこれより全然内容薄いと思います。
なぜなら紫音ばかり見ているから…


それでは、ごきげんよう