すべてが杞憂であれ。

個人的なブログです。好きなものの事。とにかく考えすぎているのです。

推しが復活した件

遅ればせながら、この件について書きたいと思います。

 

推しが突然やめてしまった件という記事に、推しのフルネームを書いていたため、予想以上の方に読んでいただいたようでありがたい限り。

 

でもね!復活したんです!推し!!!!!!
PartyRocketsGTことパティロケのARISAとして…!

 

名字はNGらしいので、ありさたんもしくはありさと呼びます。

意識してありさって呼ぶようにしてたら慣れてきたよ。ありさ〜〜〜〜!!!!


ありさが復活したのは2017年12月27日!
パティロケ新体制お披露目ライブにて。


しかし前情報があったにもかかわらずこれは、仕事だったので行けなかった…

 

ありさが入るグループだということで、YouTubeで過去の動画を見たり色々調べたり…

しかしロック?え?ありさがロック??
このズドトドドって感じの曲をありさが歌うの?って思いました。

 

個人的にはロックは好きな方なのですが、ありさが?ってことに驚きを隠せず。

そして最初は動画見てもあんまりピンとこなかったんですよね。正直。

 

それでもとりあえず推しが活動している限りは会いに行かねば!という事で、吉祥寺まで会いに行ってきました。

 

1月7日
この日はパティロケだけでなく他のアイドルグループも出る、対バン形式でした。

会場に着くも、女子がほとんどない…
前のグループの時は女子に向けたコンテンツも多かったので割と女子もいたのですが、ここにはあまり女子居ない…

 

まぁいいか!ありさに会えれば!

 

他のグループも見つつパティロケの出番を待つ…

 

皆さん推しの出番が終わると最前列からはけていってくれるので、段々と前に行けて前から2列目ぐらいまで行けました。

 

パティロケ登場

見慣れないモノトーンの可愛い衣装。
たしかにありさです。
推しが復活してました。

 

復活どころか!
パワーアップ?
バージョンアップ?
してました(´;ω;`)

 

生で歌って踊りまくる推し…
え?こんなに踊れたの?
だってついこないだまでは運動神経の良さだけで踊ってたじゃない…

いつのまにこんなに踊れるようになったの?え?は??

 

そして…一曲目からありさのソロパートがある…

は?こんなに可愛い声だったの?
普段のハスキーボイスとの差ヤバくない?
え?は???しかも生歌?え?は??

 

そしてそして…
多分、前の子のパートを受け継いでいるんでしょう…合間合間に入るありさコール 

 

ありさコール!!!!!

もう泣いた…

 

だってありさが加入して12日目のライブですよ?

 

ありさコール(号泣

 

ARISAコール!!!!!!!!!!!!!!!

 

パティロケオタ。いや。
燃料の皆さん本当にありがとうございます!なんてあたたかい現場だと感動しました。

 

以前の現場ではあり得なかった曲の中のありさコールにほんとに泣きました。

 

パティロケのね推しがね、やめちゃった方とかも居たと思うんです…だってついこないだまでそこは違う子の名前だったわけで…

 

それをさ、1ヶ月足らずで違う子の名前呼ぶって違和感凄いと思うんですよね…

 

燃料のみなさん優しすぎるのとありさの進化にマジで目頭が熱くなりすぎて目が燃えて無くなるかと思いました。

 

違うグループ、違うオタクに囲まれててもありさありさでしかなくて、私の顔見つけると目線合わせてニコニコしてくれるし、指差しもくれました…
相変わらず神対応だなありさたん…さすがやで…

 

ステージとお客が近すぎるのと私ぐらいの年齢の女性客がほぼ居なかったので、さえちゃんと堀尾さんにも目線いただきました…

 

曲も会場で聴いたらめちゃくちゃ楽しくて、パティロケ普通に推せるってやつでした。

 

ありさの新しいグループを推せるのも嬉しくて、なんかもう本当に良かったなって。

 

あんなに汗かいて踊るありさをはじめてみて、こんなに可能性を秘めて居たのかって。
ありさの可能性については以前から信じて居たけど、私の予想なんか遙かに超えてると思いました。


パティロケは予定の発表が割と急なので、なかなか予定が合わないのと、いけると思った日に私がインフルになったりしたのでこれ以降は行けてないんですけど…

 

コンスタントにイベントがあって、またありさに会えることが本当に嬉しいです。

 

3月に新曲のリリースもあるとのことで今から楽しみです。
推しが活動してくれるって幸せだなぁ〜〜

 

それでは、ごきげんよう

一途な君達が好き!パート1

私のホストちゃんREBORN 

絶唱大阪ミナミ編

 

観てきたので感想というか私なりの解釈を書いてみたいと思います。

 

17人のホストちゃんの中で私が好きなのは、一途なキャラクターである紫音と情事!

漫画とか小説とか舞台とかで、一途なイケメンキャラ大好物なんです。ええ。


最初は我らが紫音のことから!
もちろん古屋敬多が演じるという事で観る前から紫音推し!な訳ですけど、舞台を観終わってより一層紫音が大好きでした。


まず、紫音は今回出てくる17人のホストの中で全くのホスト経験がない唯一のキャラでしたね。

過去に突風starというアイドルグループをやっていて、昔の仲間たちがみんなホストになってて誘われたからという理由だけでホストになる。

 

昔、人気ナンバーワンだったからって違う業界でも俺がナンバーワンで当たり前っていうすごい自信家ですよねっていう冒頭。

 

でも、紫音が帰国してホストになったのにはワケがあり…

 

突風star解散後、海外に渡っていた紫音ですが、ミナミの歌姫心斎橋リリーが歌を辞めると聞きつけて帰国。

心斎橋リリーは突風starのメンバー愛夜香の実姉であり、昔から紫音の想い人であったことが明かされる。


はいキタコレ!パート1!
海外に渡って離れてしまっていてもリリーが歌を辞めるってだけで、向こうの生活を捨てて帰国、更にあっさりホストになったところを見るとほんとに無計画で帰ってきちゃったの?っていう妄想が広がります。

昔の想い人のために全部捨ててしまった可能性…たまりません。


しかも、紫音の希望はリリーを自分のものにする事ではなく、リリーが歌をやめるなんてあり得ない!何かあったに違いない!っていうリリーに歌を続けてもらうためっていう帰国の仕方なのも凄くいいんです。

 

紫音のライバルホストとしての立ち位置である珠輝が、リリーの彼氏として登場するシーンでも、珠輝は自分と結婚しろというのに対して、紫音は歌をやめるなと言うのです。

 

自分のことよりもひたすらリリーの歌のことを想っての行動…ほんとすき…はぁと

 

昔からリリーのことを知ってる紫音にとって、リリーが歌をやめるなんて本当にあり得ないこと。何がなんでもリリーに歌を続けさせたいという強い想いで全て動いているのです。


そんな中、そもそもホストをやりたかったわけではない紫音のホストとしての未熟さがだんだんと露呈してきます。
女性に対して甘い言葉を囁けなかったり、昔、紫音のファンだったと言う太客、夢ジャネットに対してもホストらしい接客をすることができずに怒らせてしまいます。


そもそも、人気アイドルのナンバーワンだった紫音に取って、自分のファンに対して媚びる必要なんて無かった過去が想像できます。そんなことしなくたってナンバーワンだったんです。多分。


そして自信家だった紫音にも転機がやってきます。


リリーが歌を続けるためにはどうしたらいいか考えた結果、心斎橋リリー、唯一のヒット曲「大阪どないやねん」を超える名曲があれば、リリーは歌わずにはいられないはずだという答えに至ります。


大阪どないやねんを書いた作曲家、浪速のベートーベンにまた曲を書いてもらうにはと思案していたところ、お客として浪速のベートーベン城万次郎が来店…!


紫音は、ここぞとばかりに曲を書いてくださいと土下座して頼み込みます。


はい!キタコレパート2!
自信家でファンに媚びない紫音が!
リリーに曲を書いてもらうためにアッサリ土下座するんです…!
ここからもリリーへの想いの強さが伺えますね…!たまらん!


ところが、万次郎からは頼み方が気に入らない!ちゃんと口説いて!と言われ、紫音は言われたとおりに万次郎を口説くのですが、万次郎からは「アンタは本気じゃない!目が冷たい」と突き放されてしまうのです。


そうこうしているうちに、紫音に相手にされなかった夢ジャネットが怒り爆発!蛭田教授とともに課金ゲームを流行らせて、ホストクラブは閑古鳥。

 

夢ジャネットにより世間の信用を地に追いやられてしまった万次郎も表には出られない状況に。

 

その時に万次郎から、自分が書いた名曲は大阪どないやねんただ一曲だという話を聞くのです。


万次郎はほんとうに恋をしてないといい曲が書けないのだと…!

 

だから曲が欲しいなら、私に恋をさせて!という万次郎に…

 

多分この辺で紫音が愛とはなんぞやということをやっと考えるようになるんだと思うんですよね…!

 

自分が一番で当たり前でリリーの事しか見えてなかった紫音が、ホストとしてお客さんに愛を捧ぐということに気付くのです。

 

そして紫音に愛を与えられず、すっかり荒みきった夢ジャネットをホストたちの愛で目覚めさせます。

 

その時の紫音の歌声の甘さたるや…!!!!!!
まるで心から全てを蕩けさせるような甘い歌声で、荒みきってゴリゴリになっていた夢ジャネットの心を溶かすのでした。


はーい!キタコレ!パート3!
みなさん聴きました!?紫音の激甘ボイス…!まぁ古屋敬多なんですけど!あの古屋敬多の歌声がないとストーリー成り立たないと思うんですよ!!!!!!!!


この後蛭田教授による悪巧みがほのめかされて第1幕終了となるわけです。


最初はとんがっていた紫音が丸くなっていく様子を見てるのがほんとうにたまりませんでした。

リリーの事を想っている愛情深い紫音と自信家で人の言うことなんかきかない紫音の青くさい感じがすごく良かったです。

リリーの事をあれだけ想えるし仲間のことを大事にしている時点で本来は愛情深い人なんだなというのも伺えるのですが、その本質をお客に対しても発揮できるようになることで本当のナンバーワンホストになれるんだなという解釈でした!


さすが主役!!!!!

めっちゃ主役っぽいストーリー!!!

すごい良かった!!!!

紫音大好き!!!


以上、一途な君達が好き!パート1でした。

気が向いたら情事編も書きたいけどこれより全然内容薄いと思います。
なぜなら紫音ばかり見ているから…


それでは、ごきげんよう

推しが突然やめてしまった件

2017年7月31日

 

2016年2月から1年5ヶ月間推していた、谷野有沙さんが突然事務所との契約を終了してしまった。

 

彼女に何があったのだろう。

 

私は最近、原宿駅前ステージには行っていなかったので、彼女が辞めてしまうことを察することができなかったのかなとも思って、ツイッターで必死に検索したけれど、どうやら彼女が辞めてしまうなんて思ってた人は居ないようだった。

 

本気で48グループに行くつもりなのかな。

 

何か違反をして急にクビになったのかな。

 

とても大きな怪我でもしてしまったのかな。

 

いつか私が妄想で話してた病弱説が本当でもう活動続けられなくなったのかな。

 

いくら考えても想像でしかなくて、答えなんて見つからない。

 

生きているかも分からない。

 

いくら頭で考えたって答えなんて分からないから、ただ本当に元気で笑顔で居てさえくれればそれがいいと思う。


私は芸能人との接触イベントには気軽に参加する方ですが、認知してもらおうとかそういう欲はあまりなくて、そんなに枚数を買っているわけではない。

 

そんな私にもまるで友達のように接してくれたのが、ありさたんだった。


そんな子はじめてだった。

 

デビューシングルの発売日、ダイバーシティのリリースイベントでありさたんのジャケットのCDを持って、ありさたんの立ち位置の最前列に座ったことが記憶に新しい。

 

ありさたんのジャケットを持って最前列に座っている私たちに気づくと、ステージの上から遠慮がちにはにかんだ笑顔で会釈してくれたのもはっきり覚えてる。

 

その後の握手会で、すぐに「お名前教えてください!」って言われて本当にびっくりした。これからたくさんのファンと出会うであろう彼女から名前を聞かれるなんて思っても居なかった。

 

そしてツイッターの名前を告げると、すぐに私のツイッターのアイコンと一致したようで更にびっくりしたんだよ。

 

でもそれは、ありさたんにとって特別なことじゃなくて、自分のことを推してくれている人だけではなく、当たり前のことみたいに、たくさんのファンとの距離を縮めて行くことで確実に自分のファンを増やして行く様子に本当に驚いた。

 

握手会で自分のところに並ぶファンが増えても、たまにしか顔を出さない私に対して、必ず「待ってましたよぉ〜!」って迎えてくれるのがどれだけ嬉しかったことか。


CDを売るために、握手会をやる事はいまや当たり前で、私はそんな風潮をどこか否定的に見て居た部分もあって。

 

芸能人は接客業じゃないと思ったし、大きなステージを目指すのにひとりひとりの顔なんて覚えてたらパンクしてしまうと思っていたから。

 

ありさたんには新しいアイドルのカタチを教えて貰っているような気がしていたんだよ。

 

自分だけが特別扱いされているわけじゃない。でも、ありさたんからはしっかりと感謝の気持ちが伝わってくる。

 

芸能人との接触イベントなんて所詮一方通行で本心なんて見えやしないし、見ない方が楽しいと思ってた。

 

だから大勢のファンのうちの1人として、少し近くに行ければそれで良かった。

 

でも、距離を取ることを前提としている私に対しても、自分のファンだと言うだけで距離を縮めてくれて、見つけると嬉しそうにレスをくれて、本当に本当に幸せだった。

 

自分から近づく勇気を持たない私に、近づいてきてくれた天使だったよ本当に。 

 

本当にもう会えないのかな。
元気でいるかどうかだけでも知りたい。

 

昨日の夜の急な発表から、うまく飲み込めなくて、寝て起きたら少しだけ涙が出た。


本当にどんな形でも元気で笑顔で居てくれますように。

心からそう思います。

奇跡のバッター谷内伸也

野球の話ではありません。

 

コミュニケーション自論外伝です!

私はずっとコミュニケーションをピッチャーとキャッチャーで考えてきましたが、谷内伸也氏に関しては稀に見るバッターなんじゃないかと、言う事に気が付きました。

 

コミュニケーションをキャッチボールで例えるのはよく聞くと思うのです。

だから私はピッチャーが得意な人か、キャッチャーが得意な人かで振り分けて考えてました。

それが浅はかでした。

 

シンヤーズや非シンヤーズがツイッターに上げてくれているレポを読んでは考えてました。

 

この面白さと違和感はなんなのだと。

ついに答えが出ました!
(ただし私の中で)

 

谷内伸也はバッターです!!!!!!!!!

 

そもそもキャッチャーミットやグローブを持ってないから捕るのは超苦手。

でもいい球だろうが悪球だろうが飛んできたらめっちゃ打つ!とにかく打つっていう。
変化球だろうがストレートだろうがとにかく打つ!

 

谷内は打たせてなんぼ!

 

捕ってもらおうとすることが間違っていたのでは…!

だから捕ってもらおうと球を投げると事故るのです。

 

だって彼が捕ると言うことは、バットでフライを打った上で素手でキャッチするしか術がないのですから!

 

それかそもそも素手で取れる球を投げるしかないのです。

 

さらに、投げた球をこちらに球を返してもらおうとしてもそれも至難の技!

 

ピッチャー返しを狙って球を投げると言うことです。
ピッチャー返しですよ!?狙ってしようと思ったら相当な技術が必要です。

 

このイメージが出来ると、伸ちゃんとのレポに聞き返しや変な答えが多いのもうなづけます。

 

自分が投げた球がどこに飛んでくか分からない、それを楽しむことさえできれば誰よりも楽しい。
それが谷内…。
やだ…愛おしんや…。

 

つまり、谷内攻略法は、

素手で取れる球を投げる事。

キャッチボールをしようとしない事。
答えを望まない事。
自分が投げた球をどう打つのかを楽しむ事。
これにつきます。

 

あくまで個別握手会15秒の攻略法ですのであしからず。
時間に余裕があればグローブを持たせることも可能かと思います。


しかしコミュニケーション論にまさかバッターが出て来るなんて。

型にはまらないことの面白さを気づかせてもらった気持ちでいっぱいです。

 

よく古屋氏が伸ちゃんが話し始めるだけでニヤニヤしちゃう気持ちが理解できました…

 

この人どんな球打つんだろ…っていうにやにや…素振りの段階でにやにやしてしまう訳なんですね。

古屋氏は天才的な感覚で谷内氏がバッターなのを分かっているのだと思いました。

 

ここにきて新たな魅力に気づいていとおしさが増しました。
まだまだ推せそう。


それでは、ごきげんよう

はじめて古屋さんのところへ行きました

前回の記事で個別握手会で古屋さんの所へ行ったことない〜って書いたんですけど、古屋デビューしてきたので感想を書きたいと思います。

とにかく癒されました。


嘘がない。
営業トークがない。
本当に自然体。

 

人間って、感情の生き物じゃないですか。(急にどうしたとか思わないで、古屋の凄さ伝えたいから)

対面で人と話すとき、特に接客のときは、ちょっと構えると思うんです。


ちゃんと話を聞いてあげなきゃとか、いい印象を持ってもらわなきゃとか。

なんかそーゆー、下心って言うのかなぁ。

 

俺はよく思われたい。失敗したくない。相手を楽しませたい。一生懸命話を聞かなきゃ。これでさらに俺の虜に!的ななんかそーゆーの!

一切感じなかったんですよね!!!

 

これが古屋のコミュニケーション能力か…!と思ったらもう天性のもの意外の何者でもないといいますかね。

 

意識してあんなに無意識出来ないよ。
みんな何かしら意識しちゃったりして邪念があるから、うまくいったりいかなかったりしてそれに悩むんだと思うんです。

 

古屋!いい意味でなにも考えてない!!!
これ!すごいんですよ!!!

興味がないわけじゃないの、受け入れ態勢は出来ているのに、考えてないんです。

相手の行動を予測してないといいますか。ね!

これ!すごいと思うんですよ!

 

という事を踏まえて、レポです。

 

私はLeadのイベント自体には遠征しない程度に5年ぐらい参戦してます。顔は覚えられてたっぽい?
以前に、ラジオでメールを採用されており、何度か古屋氏にメールを読んでもらったことがあります。

これを踏まえてどうぞ。

 

---------------------☆彡

はじめまして!
(・Д・)はじめまして…?
けいちゃんとこはじめてきたの!
(・Д・)あぁ!そっか〜(笑)
(ラジオネーム名乗る)です
(・Д・)なんだっけ?聞いたことある〜
いつもね、ラジオでけいちゃんがメール読んでくれるんだよ〜
(・Д・)あ!そうや〜!いつもありがとう!
こちらこそありがとうー!

アルバムさ、けいちゃんいろんな歌い方しててカッコイイよね!
(・Д・)あーうれしい〜(本当に嬉しそうなふわっとした笑顔)ありがとう!

☆お時間☆
ありがとう〜!

両手お手振り

---------------------☆彡

 

この下心のなさ分かりますか!?

覚えてることは覚えてる(顔)
覚えてないことは覚えてない(ラジオでメールを読んだこと)

嬉しいことは嬉しい!

この素直な反応に癒されまくりました。


私はすぐにこの人ほんとに思ってんのかな?って穿った見方をしてしまうのですが、ほんとに素直な反応に疑う余地もありませんでした。


この素直さ…ペットレベルだと思うんですよ…!褒めてるよ。めちゃくちゃ褒めてるよ。怒らないでください!

 

だって飼っているペットが可愛くて仕方ないのは、下心がないっての大きいと思うんです。

 

美味しいご飯が食べたいから、今日は事前にいつもより多めにお座りしよう、今日は吠えないでおこうなんて、犬は思わないでしょう!?


お腹が空いたから催促する。眠いから寝る。この嘘がない行動こそ癒やし…!そこに見た目の可愛さが加わればもうそれは可愛いったら無いわけで。

 

ここに、古屋が愛されるワケが潜んでいる気がしてならないのです!


最近はあまり話に出ませんが、一時期Leadがよく言ってた家族に置き換えたやつの信ぴょう性といいますか。


お父さん伸ちゃん、末っ子輝、ペット敬多っていう…。この振り分け素晴らしいなっていうのを再確認しました。

 

とにかく古屋はペット枠。
でも、ときどきものすごいイケメンに変身するから気をつけて!!!


それではごきげんよう。

コミュニケーション自論と握手会から見るLead

久々に考察っぽいことを書きたいと思います。

私はコミュニケーションについて自論があり、仕事の上ではその自論に基づいてお客さんとコミュニケーションを取るようにしています。

自論なんて言うと大げさなんですが、目の前の人とうまく話すための判断基準ですね。

コミュニケーションは会話のキャッチボールというのは、よく聞くフレーズだと思うのですが、まさにその通りだと思います。

キャッチボールでも、投げる方が得意な人と受ける方が得意な人と居ると思うのですが、それはコミュニケーションも然りで、話す方が得意な人と聞く方が得意な人が居るんです。

話す方が得意な人:ピッチャータイプ
・話を聞くより話す方が楽
・自分のペースで話した方が楽
・雑談が出来る
・とりあえず自分が言いたいことを言えればスッキリ

聞く方が得意な人:キャッチャータイプ
・自分が話すより人の話を聞く方が楽
・相手の間に合わせて話をした方が楽
・雑談やオチのない話が苦手
・ちゃんと話が通じているか気になる

両方それなりに出来る人:バランスタイプ
・上の2つに書いた、どちらも割と苦にならない。どちらもそれなりに出来る。


大きく3つに分けて、どの程度得意かを割合で当てはめて考えてます。

ある程度会話をして、この人は7:3でピッチャータイプだな…。と考えながらお客さんや同僚と話をするんです。

ちなみに私はキャッチャータイプ。
人の話を聞くのが好きで、自分が話すよりも聞いてる方が楽。でもオチのない話や雑談は度が過ぎると苦痛です。
人前で話すときも、持ち時間の分は内容をきっちり用意しないと不安です。

ある程度は努力でカバー出来るんですが、これは育った環境や生まれ持ったものが大きいのではと思っています。

自分はどっちだと思いますか?


では!
これを踏まえて、握手会から見るLeadのコミュニケーションタイプ。


ピッチャータイプ
・話を聞くのが苦手
・質問をスルーして自分が聞きたい事を聞いちゃう
・相手が自分のファンでもそうじゃなくても自分のペースで話す
・時間内はとにかく話を振ってくれる

あまり自分からペラペラしゃべる方ではないので意外と思う人もいるでしょうか。
とっても優しい眼差しで迎えてくれて、合わせてくれようとしてるのはすごく伝わるのですが、ちょっと込み入ったことを聞くと伝わらないことで名を馳せてますね。
しかし、彼が用意してくれている話や彼が興味あることを話すと、すごく盛り上がるのが特徴です。
ハマる人にはハマるのが谷内さん!
彼の話に乗るか、カンタンなネタを用意していくのが得策だと思われます。
優しくて受け取りやすい球を投げてくれるのが彼です。
自分から話す事がないよ〜!って方にオススメです。


鍵本輝さん
キャッチャータイプ
・聞いたことに対して的確な答えが返ってくる
・相手のテンションに合わせて話す
・相手の出方を見てるので、表情や感情が読めないとうまく返せない
・明らかに自分のファンだと安心っぽい

超!キャッチャーなのがこの人!鍵本輝
同じキャッチャーとして、彼のキャッチャーっぷりには頭が下がります。とにかく話したいこと、聞きたいことがある人は彼がオススメです。
ファンから「好き!」と言われると必ず「俺も」と言うのは言わずもがな。
ただ、他の楽しそうなファンの子を見て、私も!とノープランで行くと失敗する可能性が高いので、話すことを決めて突撃してしっかり受け止めて貰いましょう。
しかし!彼はとっても大きなキャッチャーミットを持っていますが何しろ作りが薄いので、あまり強い球を投げると、かなり痛いです。優しい質問にしてあげてくださいね。


バランスタイプ
・聞いたことに対して返事はあるけど、どんな球が返ってくるかは予測不能
・誰が相手でも楽しくお話できる
・でも自分のファンだとうれしい

んー!実は古屋さんの所だけ個別握手に行ったことないので分析が薄くて申し訳ない!お友達の情報と、過去のイベントのちょい長めの握手やサインもらった時の事を思い出して書いてます。

とにかくバランスタイプの古屋さんは、楽しくお話ししよう!という気持ちでいけばまず失敗はないのではと思われます。
相手の出方を読んで返す鍵本さんと違って、頭で考えず反射的に返事をしてる気がします。答えづらい事を聞かれるとちょっと考えちゃいますけどね。
なので、彼のメンタルが弱ってる時は感覚が鈍っているので要注意。
とにかくその場を楽しくしようという心意気が大事。
ファンの無茶振りにも応えようとしてくれるのが魅力!会場中に響くパワフルヤ〜!を何度聞いたことか…。
握手会はじめてで誰にしよう〜!?って悩んでる方は彼のところに行けば間違いないのではと思います。
何しろ彼はオールラウンダー!試合を楽しむことが1番です!


さて、ここまでたくさん書いてきましたがそろそろまとめましょう。

このコミュニケーション考察で、会話がしやすいのは自分と同じタイプ。違うタイプ。どちらだと思いますか?


私はずっと、キャッチャーとピッチャーが話しやすくて当たり前なんじゃないかと思ってました。

ところが、実は同じタイプの人の方が話しやすいです。
ピッチャータイプの人はお互いが言いたい事を言えればスッキリだし、キャッチャータイプの人はちゃんと受け取って貰えればスッキリなのです。

そこの価値観が合う人同士の方が相手の気持ちが分かりやすいので、ストレスなく話せるなと思うのが、仕事をする上での私の実感です。

ただ、相手がどんなコミュニケーションを取るのか、ある程度分かっていれば、伝わりやすい話し方ができるので合う合わないは参考までに。

以上、コミュニケーション自論でした〜!
長々とお付き合いありがとうございました。


それでは、ごきげんよう。


私が凡人だっただけの話

鍵本輝さんのソロライブに行って参りました。

レポとかそーゆのではなく、全く以て個人的な話で、自分が吐き出しておきたいだけなので、レポとか探している方は期待外れもいいところです。ごめんなさい。

 私のTwitterやブログを見てくださっている方はもう聞き飽きてると思うのですが、私は彼の曲作る曲がうまく飲み込めていませんでした。

 ソロライブに行ったことでなんでうまく飲み込めないのかってことを飲み込めたので(めんどくさい)ちょっと書かせてください。

 ソロライブは生演奏付きでした。しかもギターとキーボード!

これが私にとってはすごく大きかった!

 ライブで聴く音源ではピンとこなかったのですが、ギターとピアノで演奏されたことで分かりました。

 ピアノやギターの音楽は、子供の頃から親しんでいる音なので、ライブ会場やコンサート会場では自然と乗れるというか、体に音楽が入ってくる感覚がある気がするのです。

 この、自然とのれる感覚を私の中でわかりやすい音楽だと定義づけていたようです。

しかし、ソロライブで鍵本氏の曲を聴いた時に演奏がギターとピアノなのにも関わらず、全然のれない…!

 

何この感覚!はじめて!!!!!!

 

ってなったんですよね。

それでわかりました。

 

音楽的にもダンスもレベルが上がりまくりの彼が作った音楽にわたしが付いていけないのだと。

そんなに早く歩かれたら付いていけないよ〜。

もうちょとゆっくり歩いてよ〜ってことだったんだなと。

 

凡人のセンスしか持っていない私には理解できなくてあたりまえだったのです。

 

だから、気が済むまで上ってもらって、降りてきてくれるの待とう。

って気持ちになりました。

そのうち引き算してくれるはず!と。


なんでかってーと。

彼の作った中でPOPな曲はこの2曲だけと言っていた、

Leadといっしょのテーマソングとザ・パーリータイムはすごく好きなので、

上るとこまで上った後に、一旦降りてみるかってなった時にすごくハマる気がするのです。

 

ライブではたくさんたくさん、今の想いみたいなのを話してくれていました。

まだまだやりたいことも目標もたくさんあるんだなぁ…と。

そーゆーの、もうちょと見守ってみたいなぁという気持ちになりました。

彼の作品からは読み取れなかった気持ちがたくさん聞けたので、行って良かったです。

きっかけをくれたお友だち、同行してくれたお友だちに感謝!!!


だからもう例のパイセンと好きなだけ好きな音楽を作り倒して、かっこいいを突き詰めたあたりでちょっと肩の力を抜いて作れるようになったぐらいの曲が私に取っては大ヒットの可能性大だなと思っております。

 

やっぱりLeadが30歳過ぎるのがたのしみだな〜と思い直したのでした。

 

それでは、ごきげんよう。